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影音製作用語集


アテレコ
アテレコとは映画やテレビドラマ等の映像作品に於いて、自身が直接演じないキャラクターに声を割り当てる必要がある場合に声優や俳優がその声の部分だけを演じて録音する事を言う。
「アフレコ」から派生した言葉であり、映像に台詞を割り当てる事から「アテレコ」と呼ばれる様になったとされる。海外作品の日本語吹き替え(逆に日本作品の海外版化の際もある)やアニメーション作品での声の割り当て、特撮テレビドラマ作品等でスタントマンやスーツアクターが演じた部分への声の割り当て等がこれに該当する。但しこれらの作業も全てアフレコと呼ぶ場合が多く、当の関係者もアテレコと呼ぶ事は少ない。その為、アテレコは現在認知度の低い言葉と成っており死語と化しつつある。
イーストマンカラー>(英)Eastmancolor>
彩色膠捲
現在映画撮影で使用されているカラー・フィルム。染色転写プロセスのテクニカラー・システムとは違って、化学プロセスで発色させており、よりリアルな色彩を出すことが可能になっている。
(反)テクニカラー
遺作>遺作
死後に残した未発表の作品。あるいは死後に発表した作品。
板付き>開場前定位
舞台では、幕が開いたときにすでに人物がいること。逆は「空舞台」という。映画では、俳優の位置が画面の中で動かないことをいう。
幕が上がった時点で役者が舞台上にいることを「板付き」と言います。開幕の時だけでなく、転換後などでも同じです。
「板」とは舞台のことで、逆に、役者が舞台袖でスタンバイしていることを「陰板」(かげいた)といいます。
役者は、幕が上がったり明かりが付くタイミングなどにあわせて芝居を始めるのですが、このスタンバイの時間が、一番緊張する時間、という役者が多いようです。ちなみに、仕事などに慣れてしっくりきている様子を表す「板に付いている」とは意味合いが違う言葉です。こちらは俳優がしっかりと舞台に立っている様子から生まれた言葉ですね。ということは、役者という仕事が「板に付いて」いなくても舞台に「板付き」でいることもあるのです。
一人称映画>第一人稱電影
見た目の映像だけで構成された映画を指す言葉であるが、前例は少ない。広義では、全てのシーンが主人公の立場になって描かれた映画を意味する。
一巻もの>(英)one-reeler>10分鐘短片
長さが10分程度の短編映画。サイレント時代に量産された。
→二巻もの
いってこい>重複畫面
シーンや台詞などが重複したもの。「いってこい」になると、もたついてしまうので、重複したものはふつう省略する。
移動撮影>移動攝影
ドリーなどを使ってカメラ位置を移動させながら撮影すること。前に移動することを英語でトラックアップ、後ろをトラックバック、横をトラックパラレルという。
→トラッキング・ショット
移動ショット>(英)traveling shot>移動鏡頭
カメラの位置が動くショット。前後左右に限らず、カメラの位置を移動させると、それは移動ショットになる。ズーム、パンとは意味が異なる。
(類)ズーム、パン
イマジナリー・ライン>(英)imaginary line>雙機、多機鏡頭假設線
カメラが二人以上の人物を捉えるとき、カメラに近い二人を結ぶ見えない仕切のこと。カット編集のとき、次のカットでこの見えない仕切を越えてしまうと、カットの方向性が狂ってしまう。
(類)アクション・ライン、イマジネーショナル・ライン、想定線/そうていせん
イメージ>(英)image>畫面、影像
映像。
(反)サウンド
インサート>(英)insert shot>補鏡頭
為了讓故事更順暢,而插入的補充畫面。
意味を理解させるために、シーンに補足的に挿入する詳細を示すショット。
インターカット>(英)inter cut>換機
テレビで、一台のカメラ画像から別のカメラ画像にカットして切り替えること。
インタータイトル>(英)intertitle>標題字幕
無声映画で台詞や説明文などを記したショット。
インターネガ>(英)internegative>中間負片
ポジから別のポジを作るために起こされたネガ。
インディーズ>(英)indies movie>小品電影、獨立製片
独立プロとして小規模の予算で活動する会社が制作した映画。あるいは、個人が自主制作した映画。
インディペンデント映画>(英)independent film studio>獨立製片商
独立系映画。ハリウッドで、メジャー系以外の映画会社。ミリッシュ・カンパニー、ヘクト・ランカスター・プロ、オライオン、ミラマックスなど。製作会社と配給会社が別々である。
インテリア>(英)interior>室內佈景
室内セット、室内装飾品、室内調度品。また、室内空間を装飾すること。
イントレ>(英)intolerance>攝影機架台
カメラやライトを乗せる足場となる鉄パイプあるいは木製の台。名前は「イントレランス」から。1916年のアメリカ映画「イントレランス(INTOLERANCE)」(D・W・グリフィス監督)の撮影時、スポットライトなどを設置するために多用された仮設の組み立て式足場を、映画のタイトルで呼ぶようになったのが始まりと言われています。後に「イントレ」と略して呼ぶようになった。
イントロダクション>(英)introduction>開場、序幕、前奏
脚本で、導入部、発端部分。また、長尺映画が始まる前の前奏曲の場面を言うこともある。


トレーラー>(英)Trailer>預告
映画・テレビ番組などの予告編

日本の文化


院の御所/いんのごしょ
上皇の居所。「仙洞/せんとう」。「藐姑射/はこや」の山、上皇の呼称


改易/かいえき
改めかえること、更新すること。中世、罪科などによって所領・所職・役職を取り上げること。江戸時代、士分以上に科した刑罰。武士の身分を「剥奪/はくだつ」し、領地・家屋敷などを没収する刑。「蟄居/ちっきょ」より重く、切腹より一段軽い。
(關)蟄居/ちっきょ
割腹/かっぷく
腹を切って死ぬこと
(類)切腹/せっぷく


蟄居/ちっきょ>螫伏、關禁閉
家の中にひきこもっていること。「終日―して書に親しむ」。江戸時代、武士に科した刑罰の一、自宅や一定の場所に閉じ込めて謹慎させたもの、終身のものは「永蟄居/えいちっきょ」という。虫などが冬眠のため地中にこもっていること。
(關)改易/かいえき

さ切腹/せっぷく
自分で腹を切って死ぬこと。平安時代以降、中世・近世を通じて武士の自決法として行われた。江戸時代、武士に科した死罪の一。検死役の前で、自ら腹を切ろうとするところを「介錯人/かいしゃくにん」が首を斬り落としたもの。
(類)割腹/かっぷく、腹切/はらきり

アルファベット字母

ギリシャ/希臘
Α、α/アルファ>(希)αλφα / ἄλφα>(英)alpha
ギリシア文字の一つで、伝統的な配列では、その第1番目に置かれる。古代ギリシア語ではアルパまたはアルファと発音され、日本でもアルファと呼び習わされている。小文字は α。

Β、β/ヴィタ、ベータ>(希)βητα>(英)beta
ギリシア文字の一つ。伝統的な配列では2番目にくる。音価は、現代語では/v/。ラテンアルファベットのB(ビー)、キリル文字のВ(ヴェー)はこの文字を起源とし、キリル文字のБはこの文字の変形と考えられる。音声記号(発音記号)として、小文字は「有声両唇摩擦音」をあらわす。

Γ、γ/ガンマ>(希)γαμμα>(英)gamma
ギリシア語アルファベット第3字。数価[1]は3、音価は古典では/g/, 現代語では/ɣ/。 軟口蓋子音字Γ, Κ, Χ の前に置かれると、/N/[ŋ](軟口蓋鼻音)になる。 また、現代語では/e/, /i/の前に来ると、/j/になる。 ラテンアルファベットのC、G、キリル文字のГはこの文字を起源とする。  音声記号としては、小文字は(現代ギリシア語での発音同様)「有声軟口蓋摩擦音」をあらわす。

Δ、δ/デルタ>(希)δέλτα>(英)delta
ギリシア文字の第4字母。ラテンアルファベットのD、キリル文字のДはこの文字を起源とする。音価は古典では/d/、現代語では/ð/。

Ε、ε/エプシロン>(希)έψιλον>(英)epsilon
ギリシア文字の第 5 字母であり、音 [e] および数 5 を表す。エプシロンは、「単なるエ」を意味する。古代には二重母音であった αι が、中世になって [e] と発音されるようになり、それと区別するために「単なる」という言葉を後につけたものである。ラテンアルファベットの E、キリル文字の Е, Є, Ѐ, Ё, Э はこの文字を起源とする。

Ζ、ζ//ジタ、ズィタ、ゼータ>(希)ζήτα>(英)zeta
ギリシア語アルファベットの第6字母。 数価[1]は 7。 現代語では /z/ をあらわす。 ラテンアルファベットのZ、キリル文字のЗはこの文字を起源とする。

Η、η/イタ、エータ>(希)ητα>(英)eta
ギリシア語アルファベットの第7字母。数価[1]は8、音価は古典では/e:/、現代語では/i/。ラテンアルファベットのH、キリル文字のИはこの文字を起源とする。

Θ、θ/シータ、古:テータ>(希)θῆτα>(英)theta
ギリシア文字の第8字母。数価[1]は9、音価は現代語では[θ]。 音声記号として、小文字は「無声歯摩擦音」をあらわす。ラテン文字はthに転写される。

Ι、ι/イオタ、イオータ>(希)ιώτα/ἰῶτα>(英)iota
ギリシア文字の第9字母。数価[1]は 10、音価は /i/。古典では二重母音の第二要素として、主母音の下に書かれることもあった。現代語では、ε, ο, υ に後置して /i/、α に後置して /e/ と読む。ラテンアルファベットのI、Jや、キリル文字のІ、Ї、Јはこの文字を起源とする。

Κ、κ/カッパ>(希)κάππα/κάππα>(英)kappa
ギリシア文字の第10字母。数価[1]は20。ラテンアルファベットのK、キリル文字のК、Ќはこの文字に由来する。音価は/k/。ラテン文字への転写はk。ただしギリシャ語からラテン語に借入された語ではcとつづる。また、ギリシャ語に由来する造語では時と場合によりkまたはcとつづる。

Λ、λ/ラムダ>(希)λάμδα/λάμβδα>(英)lambda
ギリシア文字の第11字母。 数価[1]は 30、音価は /l/。 ラテンアルファベットのL、キリル文字のЛ、Љはこの文字に由来する。

Μ、μ/ミ、ミュー>(希)μι/μῦ>(英)mu
ギリシア文字の一つで、伝統的配列では 12 番目にくる。数価[1]は40。ラテンアルファベットのM、キリル文字のМはこの文字に由来する。音価は/m/。

Ν、ν/ニ、ニュー>(希)νι/νῦ>(英)nu
ギリシア語アルファベット第13字母で数価[1]は 50。 音価 /n/。 現代語では ντ のディグラフで語頭においては [d],語中では [nd] をあらわす。 ラテンアルファベットのN、キリル文字のН、Њはこの文字に由来する。

Ξ、ξクスィー、クサイ>(希)ξι/ξῖ>(英)xi/
ギリシア文字第14字母。数価[1]は 60、音価は /ks/。ラテン文字の X に対応する。手書きでは「王」のようにも書かれる。

Ο、ο/オミクロン>(希)όμικρον/ὄ μικρόν>(英)omicron
ギリシア文字の第15字母。 数価[1]は 70、音価は /o/。 ラテンアルファベットのO、キリル文字のОはこの文字に由来する。 「オ・ミークロン」とは、小さい「O」という意味である。

Π、π/ピ、ピー、パイ>(希)πι/πῖ>(英)pi
ギリシア文字の一つで、伝統的な配列では、その第 16 番目に置かれる。古典ギリシア語ではピー、現代ギリシア語ではピと発音されるが、日本では英語式発音に倣ってパイと呼び習わされている。 ラテンアルファベットのPに相当する。また、キリル文字のПはこの文字に倣ったものである。

Ρ、ρ/ロー>(希)ρω/ῥῶ>(英)rho
ギリシア文字の一つで、伝統的な配列では、その第 17 番目に置かれる。音価は /r/。ラテンアルファベットのR、キリル文字のРはこの文字に由来する。

Σ、σ、ς/シグマ>(希)σίγμα/σῖγμα>(英)sigma
ギリシア文字の一つ。伝統的な配列では 18 番目にくる。音価は /s/、有声子音が続く場合は /z/。数価[1]は200で、現代ギリシア語では語末形の "ς" を 6を表す "ϛ" (スティグマ)の代用として用いる。ラテンアルファベットのS、キリル文字のСはこの文字に由来する。

Τ、τ/タウ>(希)ταυ/ταῦ>(英)tau
ギリシア文字の一つで、伝統的な配列では、その第 19 番目に置かれる。音価は /t/。ラテンアルファベットのT、キリル文字のТ、Ћはこの文字に由来する。

Υ、υ/イプシロン、ウプシロン、ユプシロン>(希)ύψιλον/ὒ ψιλόν>(英)ypsilon
ギリシア文字の一つで、伝統的な配列では、その 20 番目に置かれる。ウプシロン(ユプシロン)は、「単なるウ(ユ)」を意味する。古代においては「ユ」または「ウ」という文字だったが、古代には二重母音であったοιが、中世になって[y,y:]の発音をされるようになり、それと区別するために「単なる」という言葉を後につけたものである。ラテン文字の U, V, W, Y, キリル文字の У, Ү, Ў はこの文字に由来する。ラテン文字の F も、この文字の異形による。

Φ、φ/フィ、ピー、英語読み:ファイ>(希)φι/φῖ>(英)phi
ギリシア語アルファベット(ギリシア文字)第21字。小文字の字形には大きく分けて φ、\varphi の2通りがある。音価は、古語では [ph]、現代語では [f]。キリル文字のФはこの文字に由来する。ラテン文字には継承されず、音写ではFかPHに置換される。音声記号として、小型大文字 [ɸ] は「無声両唇摩擦音」をあらわす。

Χ、χ/ヒ、キー、カイ>(希)χι/χῖ>(英)chi
ギリシア文字の第22字。 数価[1]は600、音価は古典では/kh/、現代語では/x/。 ラテンアルファベットのX、キリル文字のХはこの文字に由来する。ただし、一般にこの文字をラテン文字に音写するときには、ch、khを用いる。 音声記号として小文字は「無声口蓋垂摩擦音」を表す。

Ψ、ψ/プスィ、プサイ>(希)ψι/ψῖ>(英)psi
ギリシア語アルファベット第 23 字で数価[1]は 700。音価 /ps/。キリル文字のѰ(現在は使われていない)はこの文字を起源とする。ラテン文字ではこの文字に由来する文字は無く、ラテン文字に音写する場合、PSに置換される。

Ω、ω/オメガ、オーメガ>(希)ωμέγα/ὦ μέγα>(英)omega
ギリシア文字の一つ。伝統的配列では 24 番目で、最後の文字。「オー・メガ」はギリシア語で「大きい O」を意味する。ラテン文字ではΟ(オミクロン)に由来するOに転写される。

財經/財テク


株価キャッシュフロー倍率>(英)Price-to-Cash-Flow ratio(PCFR)>價格對現金流量比
企業キャッシュフローに対して投資家がどのくらい負担をするかを見る指標。キャッシュフローにはさまざまな定義があるため、計算方法もいろいろある。いちばんよく使われているのは、PCFR(倍)=株価÷1株当たりEBITDA(利払い税引き前減価償却償却前利益:営業キャッシュフロー)であるが、償却費を巧妙にごまかせば、利益の数値を改ざんすることが可能なため、純利益よりもキャッシュフローを見たほうが企業の潜在成長力をより正しくとらえられると考えている株式アナリストが多いため、実際、キャッシュフローのほうが「からくり操作」しにくいである。
在投資銀行界,現金流量的觀念比盈餘更為重要,這原先用來評估企業償債能力的重要指標,如今對於計算股票價值也極重要,其概念P/E ratio類似。
株価収益率/かぶかしゅうえきりつ>(英)price-earnings ratio(PER)>(將公司股票市價除以年收益後的)價格盈餘比例
株価を一株当たりの税引き利益金額で割った値。株価水準を判断する指標とされる。
管理会計/かんりかいけい>(英)Management  accounting>管理會計
企業内部の経営者が計画を立て、統制の意思決定をするのに役立つ会計情報を提供する会計。財務会計と対立する会計の一つ。
(関)財務会計/ざいむかいけい

銀行/ぎんこう>(英)bank>銀行
[コラム:銀行]
・銀行の種類
信託銀行/しんたくぎんこう>(英)trust bank>信託銀行
信用組合/しんようくみあい>(英)credit corporation>信用組合
政府系金融機関/せいふけいきんゆうきかん>(英)government-affiliated financial institution>政府存託金融機構
地方銀行/ちほうぎんこう>(英)local bank>地方銀行
中央銀行/ちゅうおうぎんこう>(英)central bank>中央銀行
長期信用銀行/ちょうきしんようぎんこう>(英)long-term credit bank>長期信用銀行
都市銀行/としぎんこう>(英)city bank>都市銀行
ノンバンク>(英)nonbank financial institution>非銀行金融機構
・預金類
大口定期預金/おおぐちていきよきん>(英)large time deposit>高額定期存款證
外貨預金がいかよきん>(英)foreign-currency account>外幣帳戶
口座こうざ>(英)bank account>帳戶
財形貯蓄/ざいけいちょちく(勤労者財産形成貯蓄/きんろうしゃざいさんけいせいちょちくの略称)>(英)property accumulation savings>勞工定期儲蓄
自1971年以來,日本鼓勵勞工儲蓄購屋的制度,由事業主直接從薪水扣款撥存的方式。
日本が1972年1月にスタートした「勤労者が事業主の協力を得て賃金から毎月または、賞与毎に定期的に天引きで行う貯蓄(=事業主が払込みを代行する)
貯蓄預金/ちょちくよきん>(英)savings account>儲蓄帳戶
通知預金/つうちよきん>(英)fixed-term deposit withdrawable after notification>通知後可轉換定期存款帳戶
積立預金/つみたてよきん>(英)installment savings>積立儲蓄
定期預金/ていきよきん>(英)time deposit>定期存款
当座預金/とうざよきん>(英)current account>往來帳戶
普通預金/ふつうよきん>(英)ordinary account>普通帳戶
預金証書/よきんしょうしょ>(英)certificate of deposit>存款證明
・金利、利子類
最終利回り/さいしゅうりまわり>(英)yield at maturity、(Yield To Maturity(YTM)>到期殖利率
公社債を償還まで持ち続けた場合、利息収入など利益の総額が投資額に対して占める割合を一年当たりで表したもの。
複利ふくり>(英)compound interest>複利
プライムレート>(英)prime lending rate>基本放款利率
変動金利/へんどうきんり>(英)variable interest rate>浮動利率
満期日まんきび>(英)maturity date>到期日
利率りりつ>(英)interest rate>利率
・保証類
公的資金/こうてきしきん>(英)public funds>公共基金
自己資本じこしきん>(英)net worth、equity capital>自己資本
自己資本比率/じこしきんひりつ>(英)capital [equity] ratio (of a bank)>自己資本比率
ブリッジバンク>(英)bridge bank>過渡銀行
ペイオフ>(英)payoff、reimbursement of deposits>收益、盈利、報酬
預金保険機構/よきんほけんきこう>(英)Deposit Insurance Corporation>存款保險機構
・貸付類
貸し渋り/かししぶり>(英)credit crunch>信用緊縮
銀行など金融機関が貸し出しに慎重な態度をとること。
(類)クレジットクランチ
クレジットクランチ>(英)credit crunch>信用緊縮
信用逼迫(ひっぱく)。金融機関が貸出しを渋ることによって、企業の資金調達が困難となる状態。
(類)貸し渋り/かししぶり
拘束預金/こうそくよきん>(英)collateral deposit>擔保定存
銀行が預金者の自由な処分を制限している預金。担保にとった担保預金、担保権を設定せずに預金を留保する見合わせ預金、正式に担保はとらず担保書類の一部を保有する見返り預金など。
住宅ローン/じゅうたくろーん>(英)housing loan>房貸
担保貸付/たんぽかしつけ>附擔保貸款
銀行などの金融機関が担保をとって行う貸付。
(類)担保付貸付
(反)無担保貸付/むたんぽかしつけ
担保付貸付/たんぽつきかしつけ>附擔保貸款
不良債権/ふりょうさいけん>(英)bad [delinquent] loan>壞帳
不良債権処理/ふりょうさいけんしょり>(英)write-offs of bad loans>壞帳處理
無担保貸付/むたんぽかしつけ>(英)unsecured loan>無擔保貸款
(反)担保貸付/たんぽかしつけ
ローン>(英)bank loan>貸款
・サービス類
暗証番号/あんしょうばんごう>(英)personal identification number(PIN)>帳戶密碼
エレクトロニックバンキング>(英)electronic banking>電子銀行業務
貸金庫/かしきんこ>(英)safety-deposit box>銀行保險箱
キャッシュカード>(英)cash [bank] card>金融卡
テレホンバンキング>(英)telephone banking>電話銀行業務
現金預け払い機/げんきんあずけばらいき>(英)automated teller machine(ATM)>提款機

銀行の専門用語
カルトン(現金・通帳・カード等を乗せる受け皿)>收銀台上的收銀盤
キュウフリ(給与振込)>薪資轉帳
ザイカン (財務省監査)>財務部審計
サツカン(札勘定)>點鈔
ザンブ(残高不足)>餘額不足
ジャンプ (手形決済期限の延長)>延長票據到期日
ダイテ(代金取り立て手形)>票據託收
ダイベン(代位弁済)>擔保人代償債務後取代債權人的代位
タメテ(為替手形)>匯票
ダンシン(団体信用生命保険)>團保
フリテ(振替手形)>轉帳票據
ホンカン (本店監査)>總行審計
ヤクテ、ヤッテ(約束手形)>期票
ユウテ(融通手形)>流通支票
ヨウカン(要管理債権)>需追蹤管理債權

キャッシュ・フロー計算書>(英)Statement Of Cash Flows>現金流量表
決算報告(書)/けっさんほうこく(しょ)>(英)statement of accounts、(report on final accounts)>決算報告(書)
企業が、決算によって明らかになったその会計期間の経営成績、期末の財政状態などを、株主や債権者などに報告すること。また、その報告書。
月次報告/げつじほうこく>(英)monthly report>月報表
現金/げんきん>(英)Cash>現金
固定資産/こていしさん>(英)current assets>固定資産
企業の所有する資産のうち、長期間にわたって使用または利用される資産。建物・機械・土地などの有形固定資産、営業権・特許権・商標権などの無形固定資産、投資有価証券・出資金・長期貸付金などの投資その他の資産の三つに区分される。
(反)流動資産/りゅうどうしさん


財務会計/ざいむかいけい>(英)financial accounting>財務會計
経営成績や財政状態を外部に示すことを目的とする一般会計の名称。企業会計原則に準拠して作成される。
(関)管理会計/かんりかいけい
財務諸表/ざいむしょひょう>(英)Financial Statement(F/S)>(連結)財務諸表
収支一覧表/しゅうしいちらんひょう>(英)statement of account>收支一覽表、帳單
損益計算書/そんえきけいさんしょ>(英)Profit and Loss Statement、statement of profits and losses(P/L)>損益計算表
貸借対照表とともに財務諸表の中心をなすもので、一会計期間における企業の経営成績を明らかにするために作成される計算書。当該期間に属するすべての収益とこれに対応するすべての費用を記載し、それらの差額として当期純損益を表示する。
損益分岐点/そんえきぶんきてん>(英)break-even point>保本点、損益平衡點
収益と費用が等しくなって、損益がゼロになる売上高。売上高がこの点以下では損失が生じ、それ以上になると利益が生じる。


貸借対照表/たいしゃくたいしょうひょう>(英)Balance Sheet(B/S)>資產負債表
損益計算書・キャッシュフロー計算書とともに財務諸表の中心をなすもので、一定時点における企業の財政状態を明らかにするために作成される計算書。すべての資産・負債・資本の有り高を記載し、一覧できるように表示したもの。
(類)バランスシート


バランスシート>(英)balance sheet(B/S)>資產負債表
貸借対照表。損か得かのつりあい。
顯示公司的現況與特定期間內之資產、負債和資本額的濃縮版財務報表。資產負債表以數字表現出公司擁有多寡(owned)、負債多寡(owed),以及股東會對公司感到有興趣的部分。
(類)貸借対照表/たいしゃくたいしょうひょう
簿記/ぼき>(英)Bookkeeping>簿記
会社・官庁・組合など経済主体の活動を一定の方法で帳簿に記録・計算し、一定の時点で総括して損益の発生や財産の増減を明らかにする技法。記帳方法によって単式簿記と複式簿記に分けられる。


流動資金/りゅうどうしきん>(英)working capital>流動資金
原材料など生産量に応じて変化する可変資本の調達に当てられる資金。
流動資産/りゅうどうしさん>(英)current assets>流動資產
企業の所有する資産のうち、現金・預金のほかに、貸借対照表日の翌日から起算して1年以内に現金化または費用化するか、あるいは正常な営業循環過程にある資産。受取手形・売掛金・有価証券・棚卸資産・前払費用など。
(反)固定資産/こていしさん
レシオ>(英)ratio>比例
比率、割合。



預金/よきん>(英)cash in bank>銀行存款
[コラム:預金]
預金口座/よきんこうざ>(英)bank account>銀行(活期)帳戶
預金残高/よきんざんだか>(英)bank balance>銀行存款餘額
預金者/よきんしゃ>(英)depositor>存款人
預金準備率/よきんじゅんびりつ>(英)cash ratio、cash-deposit ratio、reserve (requirement) ratio>現金比率
現金以及可銷售股票與現有負債的比率,說明可被立即清償的負債程度
預金通帳/よきんつうちょう>(英)passbook、bankbook>存款簿
預金保険/よきんほけん>(英)deposit insurance>存款保險
(例)FDIC(Federal Deposit Insurance Corporation:美國聯邦儲蓄保險公司)
預金利子/よきんりし>(英)interest>存款、保證金、押金、訂金等的利息

書畫美工


踊り字、躍り字/おどりじ>連字
熟語の中で、同じ文字や文字連続を繰り返して書くときに使う符号。「はゝ」「ます」や「堂々」「数」などの「ゝ」「」「々」「」の類。繰り返し符号。反復符号。重ね字。送り字。畳字。重字。重点。おどり。揺すり字。踊っているような下手な字


軟彩/なんさい>軟彩
(類)洋彩/ようさい、粉彩/ふんさい、琺瑯彩/ほうろうさい


媒剤、媒材/ばいざい>(英)medium>媒材
絵具やインクの色の定着に寄与する成分。展色材(てんしょくざい)、バインダー、ビヒクルもほぼ同義だが、絵具としての性能を備えたものに添加するメディウムと呼ばれるものを単独で、展色材、バインダー、ビヒクルとは言わない。
(類)メディウム
粉彩/ふんさい>粉彩
18世紀に中国、清代康煕年間(1662-1722)に始まった陶磁器の上絵付技法、ぼかし技法が特徴。ヨーロッパの七宝(銅胎七宝)の技術を陶磁器に応 用したもの。琺瑯質の白粉に顔料を重ねて描いていくもので、それまでの五彩の技法では困難だったグラデーションや絵画的な表現が可能になった。
(類)洋彩/ようさい、軟彩/なんさい、琺瑯彩/ほうろうさい
琺瑯彩/ほうろうさい>琺瑯彩
(類)洋彩/ようさい、粉彩/ふんさい、軟彩/なんさい


メディウム>(英)medium>媒材
(類)媒剤、媒材/ばいざい


洋彩/ようさい>洋彩
(類)粉彩/ふんさい、軟彩/なんさい、琺瑯彩/ほうろうさい

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