あ アイロン: 挺/ちょう、台/だい 油揚げ: 枚/まい 編み目:目/もく あんどん:張/はり 家/いえ:軒/けん 印判/いんばん:顆/か、本/ほん イカ:杯/はい 生け花/いけばな:杯/はい 遺骨/いこつ:体/たい 椅子/いす:脚/きゃく 糸/いと:本/ほん、巻/まき 稲/いな:株/かぶ、束/たば 猪/いのしし:頭/とう 位牌/いはい:柱/はしら 衣服/いふく:枚/まい、着/ちゃく 植木:株/かぶ、しゅ ウサギ:羽/わ臼/うす:基/き 歌、唄/うた:曲/きょく 団扇/うちわ:本/ほん 饂飩/うどん:玉/たま、杯/はい 海胆/ウニ:壷/つぼ 絵/え:幅/ふく 映画:本/ほん、巻/かん 駅伝:区/く エプロン:枚/まい、掛/かけ 烏帽子/えぼし:頭/かしら、頭/とう 絵馬/えま:体/たい 演芸えんげい:席/せき、番/ばん 扇/おうぎ:本/ほん 桶/おけ:個/こ 斧/おの:挺/ちょう 帯/おび:本/ほん、筋/すじ、条/じょう 折詰/おりづめ:折/おり 織物/おりもの:反/たん か 絵画/かいが:号(ごう) 家屋/かおく:戸/こ、棟/むね 鏡/かがみ:面/めん 鏡餅/かがみもち:重ね/かさね 掛け軸/かけじく: 軸/じく、幅/ふく 駕籠/かご: 挺/ちょう 傘/かさ:本/ほん、張/はり 重なり/かさなり:重/え 菓子/かし:折/おり 刀/かたな:一口/いっく、一本、一振/ひとふり、一腰/ひとこし 甲冑/かっちゅう:具/ぐ、式/しき、組/くみ、揃/そろい 鰹節/かつおぶし:本/ほん、連/れん、節/ふし 活字:号/ごう、級/きゅう 鐘/かね:口/こう 鎌/かま:挺/ちょう 神/かみ:一柱/ひとはしら 剃刀/かみそり:挺/ちょう 蚊帳かや:張/はり 川、河/かわ:筋/すじ 漢字画数/かんじかくすう:画/かく 鉋/かんな:挺/ちょう 議案/ぎあん:件/けん 機械/きかい:基/き 気球/ききゅう:機/き 器具/きぐ:具/ぐ、機/き、式/しき、組/くみ 木の葉/このは:葉/よう 寄付/きふ:口/くち 着物/きもの:枚/まい、重ね/かさね キャベツ:玉/たま 行数/ぎょうすう:行/ぎょう 草花/くさばな:枝/えだ 櫛/くし:一枚/いちまい、一具/いちぐ 鯨/くじら:頭/とう 薬/くすり:服/ふく、匙/さじ、 錠/じょう 靴/くつ:足/そく、双/そう、対/つい 靴下くつした:足/そく、双/そう 倉、蔵/くら:棟/むね、戸前/とまえ、棟/むね 袈裟/けさ:領/りょう 化粧品/けしょうひん:/瓶びん 下駄/げた:足/そく 碁/ご:局/きょく、番/ばん コーヒー:杯/はい 口座/こうざ:口/くち 香炉/こうろ:一基/いっき 琴/こと:張/ちょう、張/はり、面/めん 古墳/こふん:基/き 米/こめ:俵/ひょう 蒟蒻/こんにゃく:丁/ちょう、枚/まい 昆布/こんぶ:連/れん さ 材木/ざいもく:本/ほん、石/こく 竿/さお:本/ほん 酒/さけ:樽/たる、献/こん、席/せき 皿/さら:枚/まい 笊蕎麦/ざるそば:枚/まい 詩/し:編/へん、聯/れん 寺院/じいん:宇/う 敷物/しきもの:枚/まい 雫/しずく:滴/てき 芝居/しばい:幕/まく、景/けい、場/ば 三味線/さみせん、しゃみせん:一棹(ひとさお)、一挺(いっちょう) 重箱 組(くみ) 重ね(かさね) 数珠/じゅず、ずず:連/れん、具/ぐ 将棋(しょうぎ) 局(きょく) 番(ばん) 証文(しょうもん) 札(さつ) 通(つう) 神社 座(ざ) 社(しゃ) 新聞 部(ぶ) 面(めん) 吸い物 椀(わん) 硯(すずり) 面(めん) すだれ 張(ちょう) 炭 俵(ひょう) 本(ほん) 墨 挺(ちょう) 相撲(すもう) 番(ばん) 石油 缶(かん) 川柳(せんりゅう) 句(く) 倉庫 棟(むね) 訴訟 件(けん) そろばん 挺(ちょう) た 田 面(めん) 枚(まい) 太鼓(たいこ) 張(はり) 大砲/たいほう:門/もん 竹 本(ほん) 蛸(たこ) 杯(はい) たきぎ 本(ほん) 束(たば) 把(わ) 畳 枚(まい) 畳(じょう) 足袋(たび) 足(そく) たらこ 腹(はら) 樽 荷(か) 駄(だ) 短歌 首(しゅ) 弾丸 発(はつ) だんご 本(ほん) 串(くし) 箪笥(たんす) 棹(さお) 茶 服(ふく) 茶器 組(くみ) 席(せき) 蝶 頭(とう) 提灯(ちょうちん) 張(はり) 机/つくえ:脚(きゃく) 葛、葛籠/つづら:1荷 壷/つぼ:点(てん)、口(く/こう) 手形/てがた:通(つう)、枚(まい) 手紙 通(つう) 鉄砲 挺(ちょう) 手袋/てぶくろ:双/そう、足/そく、組/くみ 寺 堂(どう) 寺(じ) 宇(う) 電車 両(りょう) テント 張(はり) 戸 枚(まい) 投票 票(ひょう) 豆腐 丁(ちょう) 灯籠(とうろう) 基(き) トランプ 組(くみ) 鳥 羽(わ) 翼(よく) 鳥居 基(き) な 苗/なえ:株/かぶ、束/たば 長持/ながもち:棹/さお 長屋/ながや:棟/むね 縄/なわ:筋/すじ 能楽/のうがく:番/ばん 海苔(のり) 枚(まい) 帖(じょう) 暖簾(のれん) 枚(まい) は バイオリン:挺/ちょう 俳句/はいく:句/く 羽織/はおり:一重/ひとかさね、領/りょう、枚/まい、 墓 基(き) 葉書 葉(よう) 通(つう) 袴(はかま) 具(ぐ) 白菜 株(かぶ) ハサミ 挺(ちょう) 箸/はし:膳/ぜん、具/ぐ 旗 棹(さお) 旒(りゅう) 花 輪(りん) 本(ほん) 花びら 片(ひら) 花輪 基(き) 番組 本(ほん) 半紙/はんし:折/おり、枚/まい 飛行機/ひこうき:機/き 棺、柩/ひつぎ:基/き 火鉢/ひばち:個/こ、対/つい 屏風/びょうぶ:帖/じょう、双/そう 琵琶/びわ:面/めん、揃/そろい 笛/ふえ:本/ほん、管/かん 襖/ふすま:枚/まい 仏像/ぶつぞう:軀/く、体/たい 葡萄/ぶどう:房/ふさ 布団/ふとん:重ね/かさね、組/くみ 船、舟/ふね:艘/そう、杯/はい、隻/せき プール:面/めん ベッド:床/しょう、台/だい 宝石/ほうせき:石/せき、顆/か 包丁/ほうちょう:丁/ちょう ボート:隻/せき 保険/ほけん:口/くち 干物/ほしもの:枚/まい 盆/ぼん:枚/まい 盆栽/ぼんさい:鉢/はち ま 巻物/まきもの:軸/じく、巻/かん 幕/まく:帖/じょう、張/はり、枚/まい 枕/まくら:基/き 鮪/まぐろ:尾/び、み 松飾り:門/かど、揃/そろい マネキン:体/たい 神輿/みこし:挺/ちょう、基/き 味噌汁/みそしる:椀/わん 名刺めいし:枚/まい/、葉/よう 綿花/めんか:梱/こり や 矢/や:本/ほん、筋/すじ、条じょう 山/やま:座/ざ 弓/ゆみ:張/はり 羊羹/ようかん:本/ほん、棹/さお 洋服/ようふく:着/ちゃく ら 蝋燭/ろうそく:条/じょう 論文/ろんぶん:本/ほん、編/へん わ 鎧/よろい:領りょう 鎧兜/よろいかぶと:具/ぐ、式/しき、組/くみ、揃/そろい 和歌/わか:首/しゅ 脇差/わきざし:腰/こし 椀/わん:口/く、客/きゃく
ㄅ
暴虎馮河 > 暴虎馮河 / ぼうこひょうが 暴虎馮河 ,死而無悔者,吾不與也。必也臨事而懼,好謀而成者也。 抱怨>小言/こごと、不満/ふまん、文句/もんく、不平/ふへい、叱る/しかる(譴責)
筆墨淋漓>淋漓たる筆墨/りんりたるひつぼく
不共戴天>不倶戴天/ふぐたいてん
八卦>デマゴギー>(徳)Demagogie)
扇動(せんどう)や扇動政治(せんどうせいじ)を意味する。昭和初期頃より「デマ」という略語で使われるようになった。一般的には「悪意を持って広められる噂話」など、「何らかの意図を持って流布される偽情報」の意味として使われる。
(略)デマ
邊做事邊吃飯>ながら食い
例如:邊看電視邊吃飯、邊聊邊吃之類的行為
ㄆ
ㄇ
冒出的釘子容易被打>出る杭は打たれる/でるくいはうたれる
ㄈ
粉身碎骨>骨身惜しまず/ほねみおしまず
ㄉ
ㄊ
提倡>謳う/うたう
天真爛漫>天真爛漫/てんしんらんまん
ㄋ
怒髮衝冠>怒髪天(=冠)を衝く/どはつてんをつく
ㄌ
流言>デマゴギー>(徳)Demagogie)
(略)デマ
流言飛語>デマゴギー>(徳)Demagogie)
扇動(せんどう)や扇動政治(せんどうせいじ)を意味する。昭和初期頃より「デマ」という略語で使われるようになった。一般的には「悪意を持って広められる噂話」など、「何らかの意図を持って流布される偽情報」の意味として使われる。
(略)デマ
魯魚焉馬>魯魚焉馬/ろぎょえんば
落差>段違い/だんちがい
(類)雲泥/うんでい、月と鼈/つきとすっぽん、天と地/てんとち、雲壌/うんじょう
ㄍ 隔靴搔癢>隔靴掻痒/かっかそうよう、もどかしい、苛立たしい/いらだたしい 隔岸觀火>対岸の火事/たいがんのかじ 搞定>完結/かんけつ 各式各樣>多種多様/たしゅたよう 故人>馴染み 過猶不及>(英)Too much of one thing is good for nothing.>過ぎたるは猶及ばざるが如し/すぎたるはなおおよばざるがごとし 人體的新陳與代謝、攝取的養分、細胞的酸鹼等,過猶不及會導致疲累、生病、死亡。 ㄎ ㄏ
劃清界限>一線を画する/いっせんをかくする 境界線を引いてくぎりをつける。はっきり区別する。「保守派とは一線を画する」
揮灑自如>揮灑甚だ自由/きさいはなはだじゆう ㄐ 精緻>(英)refine>リファイン 洗練すること。また、精製すること。「―されたスタイル」 緊繃>強張る/こわばる 盡然>尽くめ/ずくめ 謹慎言行>行い(おこない)を嗜み(たしなみ)なさい 僵硬>強張る/こわばる 臉色變得難看、精神緊繃
ㄑ 牽手>馴染み ㄒ 顯然>嘸/さぞ 宣導>謳う/うたう ㄓ 招牌商品>定番商品
嶄露頭角/ㄓㄢˇㄌㄡˋㄊㄡˊㄐㄧㄠˇ>頭角(とうかく)を現わす
ㄔ 常客>常客、常連、常連客、馴染み 倡導>謳う/うたう 暢銷商品>定番商品 ㄕ 煽動>デマゴギー>(徳)Demagogie) 扇動(せんどう)や扇動政治(せんどうせいじ)を意味する。昭和初期頃より「デマ」という略語で使われるようになった。一般的には「悪意を持って広められる噂話」など、「何らかの意図を持って流布される偽情報」の意味として使われる。 (略)デマ 生效>発効/はっこう 法律や規則などの効力が発生すること。「条約が―する」 (反)失効/しっこう
ㄖ 熱賣商品>定番商品 ㄗ 走火入魔>迷妄(に取り付かれる)
ㄘ 蒼勁雄健>雄健蒼勁/ゆうけんそうけい 璀璨>(英)refine>リファイン 洗練すること。また、精製すること。「―されたスタイル」
ㄙ ㄚ ㄛ ㄜ ㄝ ㄞ ㄟ ㄠ ㄡ ㄢ ㄣ ㄤ ㄥ ㄦ ㄧ 一帆風順>順風満帆/じゅんぷうまんぱん>Problem free 謠言>デマゴギー>(徳)Demagogie) 扇動(せんどう)や扇動政治(せんどうせいじ)を意味する。昭和初期頃より「デマ」という略語で使われるようになった。一般的には「悪意を持って広められる噂話」など、「何らかの意図を持って流布される偽情報」の意味として使われる。 (略)デマ 養生>摂生/せっせい 飲食などを慎み、健康に注意すること。養生。「医者の注意を守り―する」
ㄨ 無>無し/なし、無/む 「none」はいくつか?という問いに対して「無い」の場合 「N/A」not applicableの略、問いに対して「該当しない」の場合 「Nil」noneのくだけた言い方。 無師自通>独学/どくがく(独習/どくしゅう)大成/たいせい>selftaught ㄩ
あ 踊り字、躍り字/おどりじ>連字 熟語の中で、同じ文字や文字連続を繰り返して書くときに使う符号。「はゝ」「ます」や「堂々」「数」などの「ゝ」「」「々」「」の類。繰り返し符号。反復符号。重ね字。送り字。畳字。重字。重点。おどり。揺すり字。踊っているような下手な字。 帯/おび>書帯 本についてのキャッチコピーなどが刷られた紙。表面の一部分(通常は一番下)を覆うように巻く。本にかけたベルト(帯)のように見えるので、この呼び名がついた。帯紙、袴、腰巻と呼ばれることもある。 帯は、限られた小さなスペースでその本のアピールをしており、練った言葉やショッキングな言葉が使われている。色や形に凝って、目を惹くようにした帯もあり、中には表紙の高さの半分以上に渡る大きな帯もある。場合によっては予算の都合で使える色の数(というより印刷の版の数)が少ないこともあり、用紙や、表紙との兼ね合いから、デザイナーの腕の見せ所となる。 通常は一冊に対し一つの帯が用いられるが、出版社によるキャンペーン(フェア)が行われる場合、その商品群に対して統一した帯が用意され、書店などにおいて掛け替えが行われる。 帯は表紙(カバー)と一体として、併せてデザインされることが多く、その副作用として「帯を外したあとの表紙(カバー)が、間が抜けて見える」と評される装訂も見られる。 捨てられることが多いため、愛好家の間では貴重品になることもあり、古書店で帯だけを万引きする者も存在する。人気作品や後に評価が上がった作品の初版帯付き本は、ネットオークション等で高値で取り引きされる傾向にある。人気作品は増刷され、それに伴って帯も変更される事から、初版時の帯は特に重宝される。また、古書店の同業者市では帯のみを販売している場合もある。 か 活字/かつじ>活字 活版印刷に使う凸型の字型。古くは木製、のちには方形柱状の金属の一端の面に、文字を左右反対に浮き彫りにしたもの。これを組み並べて活字版を作る。大きさは、号またはポイントで表し、新聞活字では倍数で表す。活字書体もさまざまある。 口絵/くちえ>(英)frontispiece>卷頭插畫 コデックス>(羅)Codex(西)Códice>手抄本 写本の形状の一種で、古代末期から中世にかけてつくられた冊子状の写本のことである。写本の構造的な研究のことを写本学(Codicology)といい、写本の内容に関する研究のことを総称して古文書学(Peleography)という。冊子本、冊子写本などと呼ばれることもある。 コデックスといえばヨーロッパで書かれたものがほとんどであるが、マヤ・コデックスやアズテック・コデックスなどアメリカ大陸で16世紀頃までにつくられたものもある。コデックスはもともと巻物に代わってつくられていたが、やがて印刷本にとって代わられることになる。 さ 写本/しゃほん>(英)Manuscript>寫本 手書きで複製された本や文書、またはその行為そのものを指して示す用語。時に、原本(オリジナル)である正本(しょうほん・せいほん)と対応させて、それを書き写した書写本であることを強調するために用いられることもある。 洋の東西を問わず、広く木版印刷や活版印刷術が普及する以前、本は手ずから書き写すものであった。中世ヨーロッパにおいて写本はキリスト教の修道院を中心に行われ、「写字生」によって組織的に作られた。その当時の写本の中にはしばしば壮麗な挿絵がつけられ、美術品としても価値を見出されるものも存在する。中国の北宋代以降、日本では、仏典の木版印刷が用いられ始めたが、修行の一環としての写経は依然として行われ、それは今日においても引き継がれている。一般の本は写本により伝えられた。 写本では、筆写の過程でしばしば誤読、誤字脱字、付け加えなどが生じ易い。これらは原典を正確に伝承するという意味では瑕となるが、一方で写本がどのように伝わっていったかを系統立てて考察し、その背景にある文化的特性を検証する素材ともなる。 出版/しゅっぱん>出版 印刷その他の方法により、書籍・雑誌などを製作して販売または頒布すること。「児童書を―する」「自費―」「―社」 シュリンク>(英)shrink>上膠膜、上收縮模、上膠套 書店に陳列されている書籍に、立ち読み防止や汚れの防止のためにかけられている透明のフィルムのこと。 本を少し大きめのサイズのプラスチックフィルムの袋に入れ、シュリンカーという機械を通して加熱すると、袋が縮んでぴったりサイズが合う仕組みになっている。温度が低すぎるとうまく縮まずしわがよって見栄えが悪くなったり、温度が高すぎると縮みすぎて本が波打ってしまったりと、気を使う作業である。 為了防止站著閱讀和污穢,為書本包上一層透明膠膜。把書本放入稍微大一點尺寸的塑料膠袋裡,然後再用シュリンカー的話,袋子會縮小至恰好跟書本等大尺寸。溫度若太低會縮得形成皺紋,於是賣相變得不佳:溫度太高又會縮得過小,書本會捲曲,是相當費力氣的作業。 図画工作/ずがこうさく>勞作 (略)図工/ずこう 図工/ずこう>勞作 (類)図画工作/ずがこうさく
製本/せいほん>(英)Bookbinding、Post Press)>裝訂 印刷された紙または白紙を接着剤・針金・糸・リング等で綴じて表紙をつけ本の形にすること。 洋式の場合、上製本(本製本)と仮製本(並製本)があり、仮製本は耐久性が低い。 ページの余白部分のうち綴じられる側を「のど」と呼び、これが見開き状態で中央にくる部分となる。製本の方式によってこの「のど」の余白部分として必要な量(「のどの開き」という)が異なってくるため、どのような綴じ方とするかはページレイアウトの点でも基本的な情報であり、綴じ方を決定したのちに最終的にページレイアウトが決定される。 製本が完全になされていない段階のものを入手し独自の製本を行い書庫を充実させていくといったことがヨーロッパでは行われている。 和式の場合は綴じ方が外部に見えるので装飾的な綴じが施されている「和綴じ」という。 綴じ方 中綴じ 平綴じ 無線綴じ 網代綴じ 糸かがり 天糊製本 セット糊製本 リング綴じ ソフトカバー ハードカバー スピン 員数(いんずう) 紙揃え(かみそろえ) 断裁(だんさい) 丁合(ちょうあい) 糊ずけ 分冊 帯び掛け 梱包 折り加工 2折り 3折り-巻き3ツ折り、外3ツ折り、片袖折り 4折り-巻き4折り、巻き巻き4折り、観音折り アコーディオン折り 直角折り DM折り 穴あけ加工 2穴 4穴 ドンコ穴 ミシン目加工 筋加工 角丸加工 抜き加工 装丁、装訂、装釘、装幀/そうてい>(英)binding>裝訂 製本の仕上げとして、書物の表紙・扉(とびら)・カバーなどの体裁を整えること。また、その意匠。「凝った意匠で―する」 ◆装丁が書物の外側のデザインを意味するのに対し、装本は、レイアウトや材料の選択・印刷方法・製本様式までの形式を意味することが多い。 素描/そびょう>(法)Dessin>(英)Drawing>素描 (類)デッサン、ドローイング ソフトカバー>軟皮書 た デッサン>(法)Dessin>(英)Drawing>素描 (類)素描/そびょう、ドローイング ドローイング>(法)Dessin>(英)Drawing>素描 (類)素描/そびょう、デッサン は 媒剤、媒材/ばいざい>(英)medium>媒材 絵具やインクの色の定着に寄与する成分。展色材(てんしょくざい)、バインダー、ビヒクルもほぼ同義だが、絵具としての性能を備えたものに添加するメディウムと呼ばれるものを単独で、展色材、バインダー、ビヒクルとは言わない。 (類)メディウム 半紙/はんし>(英)standard-size Japanese writing paper>八裁日本紙、標準日本信纸 古くは延べ紙を半分に切ったもの。のち、縦24~26センチ、横32~35センチの日本紙をさすようになった。 プロローグ>(英)prologue>序言、開場 (詩の)序の部分、序詩(…への)序言、序文、序編、(劇の)前口上、前口上を述べる俳優(⇔epilogue)、(劇・オペラなどの)序幕、序幕的事件(行為、段階)、(…の)発端(前ぶれ)となる、幕開け…に序詩[序言, 序文など]をつける;…の前口上を述べる. ラテン語←ギリシャ語proacutelogos (proacute-前に+loacutegos言葉=前に述べられる言葉). △LOGIC) ベルヌ条約>(英)the Berne Convention for the Protection of Literary and Artistic Works>伯恩公約 文学的及び美術的著作物の保護に関する基本条約、1886年にスイスのベルンで締結された。 ま メディウム>(英)medium>媒材 (類)媒剤、媒材/ばいざい や 約物/やくもの>符號(的總稱) 印刷で、文字・数字以外の記号・符号活字の総称。句読点・括弧(かっこ)・数学記号など。 4コマ漫画>四格漫畫 ら リージョンコード>(英)region code>DVD等所指的區域碼 DVD-Videoの再生可能地域を限定するコード。 リリカル>(英)lyrical>抒情的、敘情般的 (類)リリック リリック>(英)lyric>抒情(的情句) (類)リリカル
あ アイソメトリックス>isometrics>定肌收縮運動 青汁/あおじる>菜汁、蔬果汁 生の緑葉野菜のしぼり汁。ほうれんそうなどをゆでてすりつぶし、白味噌をまぜてこし、煮出し汁で伸ばした汁。青い汁。 秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ>(英)salmon>即鮭魚 (アイヌ語サクイベ(夏の食物)からとも、サットカム(乾魚)からともいう)北海道で、秋に産卵のため川をのぼってくるサケ。また、一般に塩鮭(しおざけ)。 (類)鮭/さけ、サーモン、塩鮭/しおざけ、シロザケ、しゃけ アキレス腱 Achilles' tendon 阿契里斯腱 アクネ桿菌>(英)acne>痤瘡桿菌 鰺/あじ>紅甘 あじまめ>菜豆 フジマメの古名。 (類)隠元豆/いんげんまめ、五月ささげ/ごがつささげ、莢隠元/さやいんげん、三度豆/さんどまめ、千石豆/せんごくまめ、藤豆、鵲豆/ふじまめ アスコルビナーゼ>(英)ascorbic acid>(徳)Askorbinsäure抗>壞血酸、維生素C (類)アスコルビン酸 アスコルビン酸>(英)ascorbic acid>(徳)Askorbinsäure>抗壞血酸、維生素C ビタミンCの化学物質名。 (類)アスコルビナーゼ アデノシン三リン酸/アデノシンさんリンさん>(英)Adenosine TriPhosphate)>人體細胞直接利用能量的高能分子 (類)ATP アテローマ>atheroma>表皮囊腫、粉瘤 (類)粉瘤腫/ふんりゅうしゅ アトピー性皮膚炎/アトピーせいひふえん>(英)Atopic dermatitis>(希臘)atopos:a=不特定、topos=地方>異位性皮膚炎 アトピー体質の人に生じる湿疹(しっしん)。乳児型は顔や頭に湿潤性の湿疹ができ、かゆい。小児型はひじ・ひざの屈側部に乾燥性の湿疹ができるもの、四肢の伸側部にできるものがあり、成人型ではさらに頸部(けいぶ)・額(ひたい)・まぶた・前胸部・手関節部などにもできる。 アニチコワ>(俄)Anitschkow>安尼斯科 俄國病理學者。 (關)コレステロール アメリカン>(英)Café Americano>美式咖啡 アルコール>酒精 アルコール依存症/いそんしょう、いぞんしょう>酒精中毒 自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。 (類)慢性アルコール中毒/まんせいアルコールちゅうどく>酒精中毒 アルコール性肝炎/アルコールせいかんえん>酒精性肝炎 (類)アルコール性肝障害 アルコール性肝硬変/かんこうへん>酒精性肝硬化 (類)アルコール性肝障害 アルコール性肝障害>(英)Alcoholic Liver Disease>酒精性肝疾病 初期にはほとんど自覚症状がないアルコール性肝障害は、障害の進行程度により、アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝硬変の3段階に分けられる。 (類)アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝硬変 アルコール性脂肪肝>酒精性脂肪肝 (類)アルコール性肝障害 アルツハイマー病/アルツハイマーびょう>(英)Alzheimer、Alzheimer's disease>老年癡呆症、失智症 初老期に発症する痴呆(ちほう)。脳の細胞が変性して萎縮(いしゅく)するため、脳機能の全般的な障害が起こるもの。ひどい物忘れや日時・場所の見当識の欠落など老年痴呆に似るが、その進行が速い。ドイツの医師アルツハイマーA.Alzheimerが1907年に初めて報告。 アレルギー>Allergie(徳)>allergy(英)>過敏症 アロマセラピー、アロマテラピー>(英)Aromatherapy>芳香療法 アンチエイジング>(英)Anti-ageing>抗老化 加齢に伴う症状の予防と治癒。 (類)老化防止/ろうかぼうし、抗加齢/こうかれい 胃/い>(英)Stomach>胃 消化管の一。袋状で、上は食道に下は十二指腸、胃液を分泌して食物を消化する。 胃液/いえき(英)Gastric juice>胃液 食べ物を消化するために胃で分泌される体液(消化液)である。中に含まれる塩酸は胃酸と呼ぶ。 (關)胃酸/いさん 胃酸/いさん>(英)Gastric acid>胃酸 (關)胃液/いえき 胃食道逆流症/いしょくどうぎゃくりゅうしょう>(英)Gastroesophageal Reflux Disease:GERD>胃食道逆流症 (類)逆流性食道炎/ぎゃくりゅうせいしょくどうえん 亥の子餅/いのこもち>亥子餅 亥の子の日に新穀で作る餅。 在農曆年10月初的亥日所吃的年糕,一般日本人認為這天吃年糕除了能去百病、長壽,還能帶來農作物的豐收。 イメージトレーニング>(英)Image training>圖騰訓練 スポーツで、体を実際に動かすことをせず、頭の中で動作を考えて、その正しい運動動作を学習すること。あるいは、事柄について、起こり得る場面、場合、対処方法などを、頭の中で考え、慣れておくこと。 胃もたれ>消化不良、吃過多胃鈍鈍的感覺 鰯/いわし>(英)Sardine>沙丁魚 (類)めざし 隠元豆/いんげんまめ>菜豆 マメ科の蔓性(つるせい)の一年草。葉は3枚の小葉からなる複葉で、軟毛がある。夏、白色・黄白色・淡紅色などの花を総状につける。さやは細長く、未熟果をさやのまま、あるいは熟した種子を食用とする。中央アメリカの原産。蔓のない栽培品種もあり、ツルナシインゲンという。五月ささげ。三度豆。フジマメの別名。関西地方でいう。隠元禅師にちなむといわれる。 (類)あじまめ、隠元豆/いんげんまめ、五月ささげ/ごがつささげ、莢隠元/さやいんげん、三度豆/さんどまめ、千石豆/せんごくまめ、藤豆、鵲豆/ふじまめ インスタントコーヒー>(英)Instant Coffee>即溶咖啡、速溶咖啡 インターフェロン>(英)interferon>干擾素 ウイルスが感染した細胞や腫瘍(しゅよう)細胞で作られ、その増殖を抑制する特殊なたんぱく質。抗癌剤(こうがんざい)などに利用される。ウイルス抑制因子。IFN。 莢隠元/さやいんげん>菜豆 若いさやのまま食用にするインゲンマメ。種子が小さく、さやは細長い。 (類)いんげん、いんげん豆 うつ病、鬱病、欝病/うつびょう>(英)melancholia>憂鬱症 精神疾患で気分障害の一種。気がめいって気力が出ず、劣等感、不安、焦燥、精神活動の低下、厭世(えんせい)的気分、絶望感、食欲低下、不眠症などにとらえられる。躁鬱(そううつ)病の鬱状態として現れる場合と、単独で現れる場合とがある。 (類)抑鬱症/よくうつしょう 饂飩、迂鈍、雲吞/うどん>烏龍麵 小麦粉に少量の塩を加え、水でこね、薄く延ばして細く切ったものをゆでた食品。奈良時代に唐から伝えられたという。 (類)切り麦 (關)饂飩粉/うどんこ 饂飩粉/うどんこ>日本麵粉 うどんの材料に適した日本産の小麦粉。 (類)小麦粉/こむぎこ、メリケン粉 (關)饂飩、迂鈍、雲吞/うどん 運動療法/うんどうりょうほう>運動療法 (類)理学療法/りがくりょうほう、物理療法/ぶつりりょうほう(關)言語聴覚療法/げんごちょうかくりょうほう、作業療法/さぎょうりょうほう 栄養補助剤/えいぎょうほじょざい>(英)Nutritional supplements> 營養補充品 (類)サプリメント、健康補助食品/けんこうほじょしょくひん ATP/えい・てぃ・ぴー>(英)Adenosine TriPhosphate>三磷酸腺苷 一種高能量的磷酸鹽化合物,也是人體細胞直接利用能量的高能分子。 生物体内の存在量や物質代謝における重要性から「生体のエネルギー通貨」とされている。IUPAC名はアデノシン 5'-三リン酸。 (類)アデノシン三リン酸/アデノシンさんリンさん エクササイズ>(英)exercise>練習、習題、運動、訓練、儀式、禮拜 エステティックサロン>(英)beauty-treatment clinic>美容瘦身中心 全身美容の美容院。 エストラゴン>(法)estragon>龍艾 キク科ヨモギ属の多年草。シベリア原産。葉は芳香があり、タラゴンビネガーを作ったり、香味料としたりする。 (類)タラゴン HDL-C>高密度膽固醇 (反)LDL-C NF-κB/エヌエフ・カッパー・ビー>(英)nuclear factor-kappa B、>細胞核卡帕B因子 轉錄因子,細胞壓力反應之訊息系統 転写因子として働くタンパク質複合体である。ストレスやサイトカイン、紫外線等の刺激により活性化される。 (類)核内因子κB L-カルニチン>(英)carnitine>左旋肉鹼 LDL-C>低密度膽固醇 (反)HDL-C エンザイム>酵素>酵素、酶 エンドルフィン>(英)endorphin>腦內啡 脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。脳内麻薬/のうないまやくと呼ばれることもある。マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用「ランナーズハイ」は、エンドルフィンの分泌によるものとの説がある。また、性行為をすると、β-エンドルフィンが分泌される。β-エンドルフィンは脳内麻薬の一種で、モルヒネに比べて6.5倍の鎮痛作用がある。 由腦分泌的具有鎮痛作用的氨基酸。 御萩/おはぎ>御萩 もち米、またはもち米とうるち米とをまぜて炊き、軽くついて丸め、小豆餡・きな粉・すりごまなどをまぶしたもの。彼岸に作る。 牡丹餅據說是象徵著求佛為起源的說法。根據「倭漢三才図会」的記載,「牡丹餅及萩的花瓣型狀、顏色皆姣好而取其名。 所謂萩花,御萩/おはぎ這詞兒是女性的用詞之外,還有個別名叫作「不知鄰」。因為雖然是年糕卻又用不到搗年糕用的舂臼,所以儘管在製作牡丹餅時隔壁鄰居也聽不見聲音的緣故才有這個名稱,是江戶時期風雅的名詞。 御萩/おはぎ是「信仰共食」的糕點,不但用來供奉給彼岸死去的人們也供奉在佛前,還有發給親屬、三鄰好友的習慣。 (類)牡丹餅/ぼたもち か 概日リズム/がいじつリズム(英)>Circadian rhythm>日夜節律、生物週期節律 約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。 (類)サーカディアン・リズム (關)概日リズム睡眠障害/がいじつリズムすいみんしょうがい 概日リズム睡眠障害/がいじつリズムすいみんしょうがい 概日リズムの障害に基づくと考えられる睡眠障害の一群である。概日リズム睡眠障害を持つ人は出勤、登校、 その他の社会生活において要求される通常の時間に寝起きすることができない。 (關)概日リズム/がいじつリズム、サーカディアン・リズム 外反母趾/がいはんぼし>(英)Hallux valgus>腳拇指外翻 足の親指が小指の方に曲がっていく症状の総称。 偽近視/ぎきんし (類)仮性近視/かせいきんし、学校近視/がっこうきんし 核内因子κB/かくないいんしかっぱびー>(英)nuclear factor-kappa B、>細胞核卡帕B因子 轉錄因子,細胞壓力反應之訊息系統 転写因子として働くタンパク質複合体である。ストレスやサイトカイン、紫外線等の刺激により活性化される。 (類)NF-κB 肩こり、肩凝り/かたこり>肩膀酸痛 下肢/かし>(英])Legs、Lower limbs>下肢 (反)上肢/じょうし 下肢靜脈瘤/かしじょうみゃくりゅう>下肢靜脈瘤 柏餅/かしわもち>柏餅 しんこ餅を平たく楕円形にのし、小豆あんや味噌あんを入れて二つ折りにし、カシワの若葉で包んで蒸した菓子。端午の節句の供物とする。 柏餅是從江戶時代開始,端午時節吃的傳統糕點。 因為柏樹的葉子在樹上還未萌出新芽之前,並不會枯萎凋落而被視為子孫繁榮的吉祥象徵。加上包柏餅時,手的姿勢就像在神前擊掌合十的姿勢,也象徵著迎敵之前祈禱武運昌隆的意義。 基本上,柏葉在日本古代也被當作餐器,而且柏葉也有止血降火氣等藥效,所以才受日本人重視。 仮性近視/かせいきんし>假性近視 目を近づけて長時間本を読んだり、細かな作業をしたりして、毛様体筋が緊張を続けすぎて回復しにくくなり、一時的に近視のようになる状態。訓練などで回復する。 (類)学校近視/がっこうきんし、偽近視/ぎきんし 脚気/かっけ>腳氣病 ビタミンB1の欠乏により起こる病気。倦怠感(けんたいかん)・手足のしびれ・むくみなどから始まり、末梢神経の麻痺(まひ)や心臓衰弱を呈する。かつて日本で国民病とされた。 学校近視/がっこうきんし>假性近視 (類)仮性近視/かせいきんし、偽近視/ぎきんし カテーテル>(德)Katheter>(英語)catheter>導管、導尿管 カテキン>(英)catechin>(綠茶)兒茶素 金縛り/かなしばり>鬼壓床 カフェインレスコーヒー>(英)Decaffeinated Coffee>低因咖啡 殻粉/からこ 麩(ふすま)、米の粉や小麦粉で作った団子 (類)麩/ふすま、麦滓/むぎかす 芥子、芥、辛子/からし>(英)mustard>芥末 《形容詞「から(辛)し」の終止形から》カラシナの種子を粉にした香辛料。黄色で辛く、水で練って用いる。 (類)芥子菜/からしな、マスタード、洋芥子 芥子菜/からしな>芥菜 アブラナ科の越年草。葉は基部がくさび状に細まる。春、とう立ちして高さ1メートル以上になり、黄色の十字形の花を総状につける。葉に辛みがあり、漬物などに用いる。種子は黄色で辛みがあり、香辛料とする。中国原産。ながらし。 (類)芥子、芥、辛子/からし、マスタード、洋芥子 カロテン>(英)carotene>胡蘿蔔素 (關)β(ベータ)カロテン 緩解、寛解/かんかい>舒緩 病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態。 肝硬変かんこうへん>(英)Cirrhosis of the liver、Liver cirrhosis>肝硬化 肝細胞が破壊され、繊維組織が増殖するために、肝臓が縮小して硬くなる病態。ウイルス性肝炎・アルコール性肝臓障害や栄養障害などが原因となり、腹水・黄疸(おうだん)・脾腫(ひしゅ)などの症状が現れ、食道胃静脈瘤(じょうみゃくりゅう)や肝臓癌(がん)を併発することもある。 (類)アルコール性肝障害、肝硬変症 肝硬変症/かんこうへんしょう>肝硬化 (類)アルコール性肝障害、肝硬変 期外収縮/きがいしゅうしゅく>(英)Extrasystole>期外收縮 不整脈の一つ。心臓の規則的な収縮に先立って異常刺激が生じて起こる収縮。 吉草/きっそう>吉草、纈草 (類)纈草/けっそう、セイヨウカノコソウ、バレリアン 絹莢/きぬさや>嫩豌豆 若いさやのまま食用にするエンドウ (類)莢豌豆/さやえんどう (関)三度豆/さんどまめ 肝、胆/きも>(英)liver、guts>肝臟或內臟的總稱、氣力、魄力、精神、思慮、胸襟、心情 肝臓、内臓の総称。五臓六腑(ろっぷ)。胆力。気力。精神力。「―の太い人」、思慮 (類)レバー 逆流性食道炎/ぎゃくりゅうせいしょくどうえん>逆流性食道炎 (類)胃食道逆流症/いしょくどうぎゃくりゅうしょう ギャバ>(英)GABA(γ-AminoButyricAcid)>γ-胺基丁酸 急性腎盂腎炎/きゅうせいじんうじんえん>(英)Acute Pyelonephritis>急性腎盂腎炎 狭心症/きょうしんしょう>(英)angina (pectoris)>狹心症、冠狀動脈疾病、心絞痛 心臓部の締めつけられるような一過性の痛みを主症状とする病気。冠状動脈の硬化・痙攣(けいれん)などが原因で血流が一時的に減少し、心筋への酸素供給が不足するために起こる。痛みが左腕のほうに放散するのが特徴。 切り麦/きりむぎ>麵粉 小麦粉をこねて、うどんのように細く切った麺(めん)。熱くして食べるものを熱麦(あつむぎ)、冷やしたものを冷や麦といった。 (類)饂飩/うどん (關)饂飩粉/うどんこ 金鍔/きんつば>金鍔 德川第五代將軍綱吉的時代,京都人愛吃一種粿著梗米磨成的粉、餡裡包有紅豆沙的烤年糕,稱之為「銀鍔/ぎんつば」。在當時,普遍受平民喜愛。在凝聚了人氣 之下,亨保(1726年)時期,從京都傳到了江戶,透過江戶精緻手工的洗禮,並且認為金比銀還要更上一級,於是「銀鍔」從此就變成了「金鍔」。 「鍔」是武士刀的護手部位,早期切成圓型(現在大多切成四角型)薄薄的一片放在攤上銷售,吉原的堤壩附近或是日本橋的生魚批發市場附近常有老百姓在叫賣。 (類)金鍔焼き/きんつばやき 金鍔焼き/きんつばやき>金鍔燒 小麦粉の薄い皮で餡/あんを包み、刀の鍔に似せて平たくし、鉄板の上で軽く焼いた和菓子。江戸時代からあり、現在は餡に小麦粉を溶いた液をつけて焼く。 (類)金鍔/きんつば グアバ>(英)guava>番石榴、芭樂 フトモモ科の小高木。分枝が多く、葉は卵形で、煎じたものをグアバ茶として飲む。果実は球形または卵球形で香りがあり、食用。熱帯アメリカの原産。 (類)番石榴/ばんざくろ、ばんじろう、ばんせきりゅう 常見於熱帶與亞熱帶的植物。果實可食,台灣水果攤常見,也用於治胃腸病。 (關)石榴、柘榴/ざくろ、せきりゅう、じゃくろ クエルセチン>(英)quercetin>槲皮素 フラボノイドの一種、配糖体(ルチン、クエルシトリン、ヘスペリジン、ナリンギン、タンゲリジンなど)または遊離した形で柑橘類、タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる。 (類)ケルセチン 枸櫞酸(クエン酸)/くえんさん>(英)citric acid>檸檬酸 柑橘類の果実に多量に含まれる有機酸。化学式 C6H8O7 無色・無臭の結晶で、爽快な酸味があり、水に溶けやすい。清涼飲料水・医薬・媒染剤などに用いる。生体中では、TCA 回路の一員。自然科学ではクエン酸と書く。 枸杞茶/クコちゃ>枸杞茶 クッシング症候群/くっしんぐしょうこうぐん>(英)Cushing's Syndrome>內源性庫欣氏症候群 (類)クッシング病 クッシング病/くっしんぐびょう>(英)Cushing disease>庫欣氏疾病 (類)クッシング症候群/くっしんぐしょうこうぐん グラウコーマ>(英)Glaucoma>綠內障 (類)緑内障/りょくないしょう グリセリン>(英)glycerin>甘油 三価アルコールの一。無色で甘味を有し、吸湿性をもつ粘りけのある液体。油脂の構成成分。医薬・化粧品・爆薬原料などに利用。 (類)グリセロール グリセロール>(英)glycerol>甘油 三価アルコールの一。無色で甘味を有し、吸湿性をもつ粘りけのある液体。油脂の構成成分。医薬・化粧品・爆薬原料などに利用。グリセロール。 (類)グリセロール グルコマンナン>(英)glucomannan>葡(糖)甘露聚糖 針葉樹の細胞壁や蒟蒻芋に多く含まれる水溶性中性多糖で、六炭糖のグルコースとマンノースがおよそ2:3の割合でβ-1,4-結合したものである。枝分かれや修飾はなく、直鎖状である。コンニャクの主成分であるため(乾燥重量で約40%)、別名コンニャクマンナン (類)蒟蒻/こんにゃく、コンニャク クレアチン>(英)Creatine>肌酸 生体内、特に筋肉中に、主にクレアチン燐酸(りんさん)の形で多く含まれ、筋収縮のためのエネルギー貯蔵の役割をする物質。筋肉が運動すると分解し、エネルギーを供給する。 (類)メチルグリコシアミン クレアチニン>(英)Creatinine>肌酸酐 クレアチンの代謝産物。一般に筋肉で生成され、腎臓から尿中に排泄(はいせつ)される。腎機能不全の際には血液中の濃度が上昇。 血液、肌肉、尤其是尿中所含生理代謝的產物 (關)クレアチン クレソン>(法)cresson>西洋菜 黒麦/くろむぎ>(英)buckwheat>蕎麥 (類)蕎麦/そば、蕎麦/そばむぎ 纈草/けっそう>纈草、吉草 (類)吉草きっそう、セイヨウカノコソウ、バレリアン クロレラ>(拉)Chlorella>球藻、綠藻 クロロフィル>(英)chlorophyll>葉綠素 (類)葉緑素 淡水産のクロレラ属の緑藻の総称。単細胞からなり、球状で、クロロフィルや良質のたんぱく質を多く含む。緑色植物として最も繁殖力が強い。光合成の研究などに用いる。 クワイ>慈菇 中華料理で黒慈菇(くろぐわい)と言われるものは、和名をオオクログワイ(またはシナクログワイ E. dulcis var. tuberosa (Roxb.) T.Koyama)といい、日本にも九州などに稀に分布するシログワイの栽培品である。台湾、中国南部からインドシナやタイ方面では、その芋を目的に水田で栽培される。野菜(ナシのような食感で缶詰にもされる)、あるいはデンプン源として利用されるほか、漢方薬としては解熱、利尿作用があるとされる。 ケルセチン>(英)quercetin>槲皮素 フラボノイドの一種、配糖体(ルチン、クエルシトリン、ヘスペリジン、ナリンギン、タンゲリジンなど)または遊離した形で柑橘類、タマネギやソバをはじめ多くの植物に含まれる。 (類)クエルセチン 健康補助食品/けんこうほじょしょくひん>(英)supplement(ダイエタリー・サプリメント/dietary supplement)>健康補助食品 (類)栄養補助剤/えいぎょうほじょざい、サプリメント 言語聴覚療法/げんごちょうかくりょうほう>(英)speech and language therapy>語言療法 (關)作業療法/さぎょうりょうほう、理学療法/りがくりょうほう 抗加齢/こうかれい>抗老化 (類)アンチエイジング、老化防止/ろうかぼうし 高脂血症/こうしけつしょう>(英)silent disease>高脂血症 血液中の総コレステロール、中性脂肪、LHDコレステロール(悪玉)の値が基準値より高く、HDLコレステロール(善玉)の値が基準値より低いなど、脂質の値に異常がある状態の総称。日本動脈硬化学会が平成19年(2007)に発表した指針により、前記の診断基準から総コレステロール値がはずされ、さらにHDLコレステロール値が低い状態を「高脂血症」とよぶのは適切でないということから、名称も「脂質異常症」に変更された。 (類)脂質異常症/ししついじょうしょう 酵素/こうそ>enzyme >又稱「酶」,存在所有細胞當中,使各種生物化學反應的催化劑。 (類)エンザイム、リボザイム 更年期障害/こうねんきしょうがい>(英)Menopause、Postmenopausal syndrome:PMS>更年期障礙 ホルモン(エストロゲンの減少)の分泌バランスが崩れることにより起こる症候群である。主に閉経期前後の45~55歳ころの女性に起こるが、40代以降の男性にも起こることがあり、特に男性に起こる更年期障害のことを男性更年期障害と呼ぶこともある。 (關)男性更年期障害/だんせいこうねんきしょうがい 後発医薬品/こうはついやくひん>(英)Generic drug>副廠藥 (類)ジェネリック医薬品 コーヒーフレッシュ>(英)Fresh Ground>現磨咖啡 高比重リポタンパク/こうひじゅうリポタンパク>(英)High Density Lipoprotein(HDL)>高密度脂蛋白 (關)中間比重リポタンパク/ちゅうかんひじゅうリポタンパク (反)低比重リポタンパク/ていひじゅうリポタンパク 五月ささげ/ごがつささげ>菜豆 インゲンマメの別名。 (類)あじまめ、隠元豆/いんげんまめ、莢隠元/さやいんげん、三度豆/さんどまめ、千石豆/せんごくまめ、藤豆、鵲豆/ふじまめ 骨粗鬆症/こつそしょうしょう>(英)osteoporosis>骨質酥鬆症 コバルト>(英)cobalt>鈷 鉄族元素の一。単体は銀白色で鉄に似た光沢をもち、強磁性を示す。合金の成分として高速度鋼・耐熱鋼、永久磁石などに利用。酸化物はガラス・陶磁器の青色着色顔料。元素記号Co 原子番号27。原子量58.93。 (關)コバルト六0 コバルト六0>鈷-60 天然の質量数59のコバルトを原子炉に入れて中性子を吸収させると得られる、質量数60のコバルト。人工の放射性同位体で、半減期は5.2年。強いγ(ガンマ)線を出すので、γ線源として理化学・工学・生物学・医学などに利用される。 (關)コバルト 胡麻和え/ごまあえ>芝麻醬 炒ったゴマをすり、砂糖・醤油などで味をつけたもので、野菜・魚介などをあえたもの。 (類)胡麻汚し/ごまよごし 胡麻汚し/ごまよごし>芝麻醬 「胡麻和え/ごまあえ」に同じ。 (類)胡麻和え/ごまあえ 小麦粉/こむぎこ>麵粉 小麦をひいて粉にしたもの。パン・うどん・菓子などの原料。 (類)饂飩粉/うどんこ、メリケン粉 (關)饂飩、迂鈍、雲吞/うどん コリンクロリド>(英)Choline Chloride>氯化膽鹼 コレステリン>(英)cholesterin>膽固醇 (類)コレステロール
コレステロール>(英)cholesterol>膽固醇 ステロイドの一種で、化学式はC27H46Oで分子量370。生体内ではスクアレンからラノステロールを経て生合成される。名前の由来は胆汁であり、通常はコレステロールは胆汁酸とレシチンによるミセル構造によって胆汁中に溶解している。胆汁酸とレシチンが不足するとコレステロールが析出し、胆石の原因となる。 多くの動物でステロイド合成の出発物質であり、また細胞の膜構成物質である。人間では肝臓で合成されリポ蛋白により血流に乗って全身に輸送される。スクアレンの原料にアセチルCoAがあるため、かつては脂肪や炭水化物を過剰摂取したりコレステロールの多い卵などの摂取によってコレステロールが過剰生成され、動脈硬化症などの原因となるといわれていた。 コレステロールと健康 ウサギの実験 1913年、ロシアのニコライ・アニチコワ(Anitschkow)らが、ウサギにコレステロールを与えた実験を行った。大動脈にコレステロールが沈着し、動脈硬化が起こったことから「コレステロールが動脈硬化の原因」と発表。 この実験には大きな問題点があったが、そのまま今日に至った。 ウサギは草食動物である。餌である植物にはコレステロールは存在しないため、ウサギにコレステロールを含むエサを与えると、血中コレステロール値が急上昇 してしまうのはあたりまえである。ヒトなど雑食動物や肉食動物では、食物から摂るコレステロール量に応じて体内で合成する量を制御してコレステロール値を 一定に保つ仕組みがある。したがって、ほとんどの人は食物からコレステロールを摂っても、それによりすぐにコレステロール値が上がることはない。 へグステッドの式 1970年代にアメリカのヘグステッド(Hegsted)らは、「食品中のコレステロールが100mg 増えると血清総コレステロール(血液中のコレステロール)は6mg/dl 上昇する」という説を唱えた。これが有名な「ヘグステッドの式」である。 卵で実験 多くの追試によって、ヘグステッドの式は否定されるところとなった。 1975年、「栄養学雑誌」に発表された大島寿美子、鈴木慎次郎(国立栄養研究所)の報告によれば、 健康成人に卵を大量(毎日5、7、10個)摂取、健康老人に少数(1、2個)させて血清コレステロール値を測定したところ成人の上昇はほとんど見られなかったが、健康老人19名では1日2個摂取群で7%程度の上昇が見られた。 1981年、「栄養と食料」に載った辻悦子、鈴木慎次郎(国立栄養研究所)の報告では、 健康成人に卵を1日当り5個ずつ摂取させ血清脂質濃度の変化を調べた結果、鶏卵のコレステロール上昇作用はあまり著しくなかった。 關於Anitschkow>安尼斯科醫師 1913年俄國安尼斯科醫師從高膽固醇的兔子發現,容易有動脈硬化的現象,開啟動脈硬化研究的先例,後來因為發生了兩次世界大戰,這些研究進展有限,直到1950年代美國國家衛生研究院大規模的研究調查,證實高膽固醇與心臟血管和腦血管疾病的重要關係。 (類)コレステリン 強張り/こわばり>因為壓力、疲勞、姿勢持續性不正確所造成的(肌肉、神經)緊繃、僵硬 蒟蒻、菎蒻/こんにゃく、コンニャク、コニャク>蒟蒻 サトイモ科の多年草。地下茎は大きい扁球(へんきゅう)形で、高さ約1メートルの葉を1枚伸ばす。葉は二股状に分かれ、さらに不規則に裂けている。葉の出ない年の初夏、高さ約1メートルの花茎を伸ばし、仏炎苞(ぶつえんほう)をもつ花をつける。インドシナの原産で、古くから栽培。地下茎を粉にしたものを水で練り、石灰液を加え、ゆでて固まらせた食品。成分のほとんどは水分。 (類)グルコマンナン さ サーカディアン・リズム(英)>Circadian rhythm>日夜節律、生物週期節律 (類)概日リズム/がいじつリズム (關)概日リズム睡眠障害/がいじつリズムすいみんしょうがい サーモン>(英)salmon>鮭魚 (類)秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ、鮭/さけ、塩鮭/しおざけ、シロザケ、しゃけ 作業療法/さぎょうりょうほう>(英)occupational therapy>作業療法 リハビリテーション訓練のうち、主に巧緻性、ADL(日常生活動作)、上肢の運動機能、高次脳機能の向上を目的としたもの。理学療法士及び作業療法士法では、身体又は精神の障害に対し、応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることを作業療法の定義としている。高次脳機能のうち言語能力は言語療法の対象となる。 (關)言語聴覚療法/げんごちょうかくりょうほう、理学療法/りがくりょうほう 桜餅/さくらもち>櫻餅 白玉粉・砂糖・小麦粉を練って薄く焼いた皮にあんを入れて巻き、塩漬けにした桜の葉で包んだ和菓子。江戸時代から東京向島長命寺のものが有名。関西では道明寺糒/どうみょうじほしいを蒸したものであんを包み、桜の葉で巻くものが多い。 元祿時期,位於江戶向島有一間由幕府第三代將軍德川家光命名的長壽寺,寺裡的一名下總國出身的門衛叫山本新六,在一次打掃向島堤防上紛落不絕的櫻花葉時,由於太多的櫻花葉讓他受不了,隔天他索性把櫻花葉拿去醃漬在醬油桶裡然後試著看能不能賣給過路的人。可惜的是,這個口味並未受到歡迎。這次,他改用鹽巴來醃漬櫻花葉之後,用麵粉打薄烤成麵皮包了紅豆餡,最後再包上櫻花葉來賣。 結果,這次獲得櫻花客的青睞,一時之間造成了轟動,「櫻餅」馬上成了江戶聞名的名產之一。 石榴、柘榴/ざくろ、せきりゅう、じゃくろ>(英)pomegranate>石榴 《「じゃくろ」の直音表記》ザクロ科の落葉高木。葉は長楕円形。6月ごろ、筒形で多肉質の萼(がく)をもつ橙赤色の花をつける。果実は球形で、紫紅色に熟すと裂けて種子が現れる。果実の外種皮を食用に、また樹皮を駆虫薬に用いる。ペルシア地方の原産。 (關)グアバ、番石榴/ばんざくろ、ばんじろう 鮭/さけ>(英)salmon>鮭魚 (アイヌ語サクイベ(夏の食物)からとも、サットカム(乾魚)からともいう) 広くは、サケ目サケ科のサケ・ベニザケ・ギンザケ・マスの一部などの総称。その一種のサケは、体長約九○センチメートル、体は紡錘形。背部は暗青色、腹部は銀白色。秋、川をさかのぼり、上流の砂底に産卵して後、死ぬ。生殖期の雄の吻部は著しく曲っているので俗に「鼻曲り」という。肉は淡紅色で美味。荒巻 (アラマキ)・塩引(シオビキ)・燻製・缶詰とし、卵は筋子・イクラとして賞用。北太平洋産。 (類)秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ、サーモン、塩鮭、シロザケ、しゃけ サフラン茶/サフランちゃ>saffron tea>番紅花茶 サプリメント>(英)supplement(ダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)>膳食補充食品、營養補給品 栄養補給品。また、雑誌・書籍などの付録、補遺、追録のこともいう。 (類)栄養補助剤/えいぎょうほじょざい、健康補助食品/けんこうほじょしょくひん 莢豌豆/さやえんどう>嫩豌豆 若いさやのまま食用にするエンドウ。 (類)絹莢/きぬさや (関)三度豆/さんどまめ サルモネラ菌>(拉)Salmonella>沙門氏菌 三度豆/さんどまめ>菜豆 インゲンマメの別名。暖地では1年に三度とれるところからいう。莢豌豆/さやえんどうのこと。 インゲンマメの別名。 (類)あじまめ、隠元豆/いんげんまめ、五月ささげ/ごがつささげ、莢隠元/さやいんげん、千石豆/せんごくまめ、藤豆、鵲豆/ふじまめ (関)絹莢/きぬさや、莢豌豆/さやえんどう 三枚肉/さんまいにく 牛肉・豚肉などの、肋骨(ろっこつ)についた肉。脂(あぶら)と肉が3枚重なったように見えるところからいう。 (類)肋肉/ばらにく COX>(英)Cyclooxygenase>環氧脢 (類)シクロオキシゲナーゼ シェーグレン症候群>(瑞典)Sjögren syndrome>薛格連氏症候群 自己免疫疾患の一種であり、涙腺の涙分泌障害、唾液腺の唾液分泌障害などをいう。シェーグレン とは、スウェーデンの眼科医の名前。 ジェネリック医薬品>(英)Generic drug>副廠藥 (類)後発医薬品/こうはついやくひん ジェリー>(英)jelly>果凍、果醬、膠凍、膠狀物、糊狀物 ゼラチン・寒天・ペクチンなどの凝固する性質を利用して材料を固めた冷菓や冷製料理。 肉汁などの煮こごり。コロイド溶液がそのまま固まりになったもの。1に似た状態のもの。 (類)ゼリー 塩鮭/しおざけ>(英)salmon>鮭魚 北海道で、秋に産卵のため川をのぼってくるサケ。また、一般に塩鮭(しおざけ)。 (類)秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ、鮭/さけ、サーモン、シロザケ、しゃけ 子宮筋腫/しきゅうきんしゅ>myoma of the uterus>子宮肌瘤 子宮頸癌/しきゅうけいがん>(英)Cervical cancer>子宮頸癌 子宮頸部と呼ばれる子宮の出口より発生する癌。子宮癌の多くに該当する。 シクロオキシゲナーゼ>(英)Cyclooxygenase(COX)>環氧脢 アラキドン酸はアラキドン酸カスケードと呼ばれる代謝経路を経て生理活性物質に変換され、膜結合蛋白質であるCOXは同一酵素内にCOX活性部位とペルオキシダーゼ活性部位を有し、COX活性はアラキドン酸からプロスタグランジンG2(Prostaglandin G2,PGG2)を生成する過程に、ペルオキシダーゼ活性はPGG2をPGH2に変換する過程に関与している。 ホスホリパーゼA2により細胞膜のリン脂質から切り出されて細胞外に存在しているアラキドン酸が膜に存在するCOXによりPGG2に代謝されるとPGG2は二重膜構造をとっている細胞膜の膜間スペースに移動する。するとPGG2はまたCOXによる代謝を受けるが今度はペルオキシダーゼ活性によりPGH2へと変換される。その後細胞質へ移動した PGH2は各種酵素により種々のプロスタグランジン類及びトロンボキサンA2(Thromboxane A2,TXA2)へ代謝され、種々の生理活性を示す。非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)はCOX活性を阻害して抗炎症効果を示すがペルオキシダーゼ活性の阻害は行わない。 體內代謝脂肪的重要酵素之一。該化學作用能把20個碳的不飽和脂肪酸的中間5個碳氧化成環狀,故称環氧脢。人體內,一些生理或病理的刺激促使細胞膜上的磷脂質經phospholipase A2 (PLA2)分解成arachidonic acid (AA),AA就是一種20個碳的不飽和脂肪酸,可被COX作用成prostaglandine G2 (PGG2)和prostaglandine H2 (PGH2),因此COX又叫做PGH2 synthase。 (類)COX 脂質異常症/ししついじょうしょう>(英)Dyslipidemia>脂質異常症 血液中に含まれる脂質が過剰、もしくは不足している状態を指す。2007年7月に高脂血症から脂質異常症に改名された。 (類)高脂血症/こうしけつしょう 脂肪肝/しぼうかん>脂肪肝 肝臓に大量の脂肪が沈着した状態。また、その肝臓。栄養過多・アルコール過剰摂取・肥満・糖尿病などが要因となって起こり、肝硬変へ移行することも多い。 (類)アルコール性肝障害 しゃけ>(英)salmon>鮭魚 「鮭/さけ」に同じ。 (類)秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ、鮭/さけ、サーモン、塩鮭/しおざけ、白鮭/しろざけ、シロザケ ジャンクフード>(英)junk food>垃圾食物 即席麺(めん)やスナック菓子など多種・大量に生産されている食品。また、高カロリーだが、栄養価が低く、添加物の多い食品。 十二指腸/じゅうにしちょう>(英)Duodenum>十二指腸 胃に続く小腸の最初の部分。人間では約30センチ、指を12本並べた長さというのでこの名がある。そのほぼ中央部に総胆管・膵管(すいかん)が一緒に開口しており、胆汁や膵液が分泌される。 (關)十二指腸潰瘍/じゅうにしちょうかいよう 十二指腸潰瘍/じゅうにしちょうかいよう>(英)duodenal ulcer>十二指腸潰瘍 (關)十二指腸/じゅうにしちょう 腫瘍マーカー/しゅようマーカー>(英)Tumor marker>腫瘤標記 上肢/じょうし>(英)Arms、Upper limbs>上肢 (類)下肢/かし 植物栄養素/しょくぶつえいようそ>(英)phytonutrient)>植物營養素 植物營養素(phytonutrients)是希臘語 phyto(植物)和nutrient(營養,維持正常生理機能所必需的食物成分)的合成詞,也稱植物化學物質,是植物食品中發現的天然生物活性化合物。大多數植物營養素彼此重疊相互補充。 (類)フィトケミカル 徐脈/じょみゃく>(英)Bradycardia>心律過慢 心臓の拍動の緩やかなもの。ふつう、1分間の脈拍数が60以下の場合をいう。 (反)頻脈/ひんみゃく(類)心拍緩徐 白子/しらす>小魚干、吻仔魚(上百種) カタクチイワシ、マイワシ、イカナゴ、ウナギ、アユなどの稚魚、体は透明。「白子干し」の略。 白鮭/しろざけ、シロザケ>(英)salmon>鮭魚 サケの別名。 (類)秋鰺、秋味/あきあじ、アキアジ、鮭/さけ、サーモン、塩鮭/しおざけ、しゃけ 心因性/しんいんせい、心因性反応/はしんいんせいんのう>(英)psychogenic>心因性 腎盂腎炎/じんうじんえん>(英)pyelonephritis>腎盂腎炎 (類)急性腎盂腎炎/きゅうせいじんうじんえん 腎結石/じんけっせき>腎結石 腎臓内に、尿の成分中のカルシウム・燐(りん)・尿酸などが結晶化してできた、石のようなかたまり。また、その病気。 (類)腎石/じんせき、腎臓結石/じんぞうけっせき、尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 心室細動/しんしつさいどう>(英)Ventricular fibrillation(略:VF)>心室纖維性顫動、心室細動 一種心律不整(心跳節律異常) 心室の筋肉が不規則に収縮する状態。心筋障害・心筋梗塞/しんきんこうそくなどで見られる。 腎性尿崩症/じんせいにょうほうしょう(nephrogenic diabetes insipidus)>腎性尿崩症、腎性DI 腎石/じんせき>(英)Nephrolithiasis>腎結石 (類)腎結石/じんけっせき、腎臓結石/じんぞうけっせき、尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 腎臓結石/じんぞうけっせき>(英)Nephrolithiasis>腎結石 (類)腎結石/じんけっせき、腎石/じんせき、尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 心房細動/しんぼうさいどう>(英)Atrial fibrillation>心房纖顫、心房纖維顫動 不整脈の一種。 (反)心房粗動/しんぼうそどう 心房粗動/しんぼうそどう>(英)atrial flutter>心房撲動 不整脈の一種。 (反)心房細動/しんぼうさいどう スクリーニング>(英)screening>篩檢 筋ジストロフィー>(英)Muscular dystrophy>肌肉萎縮症 ステント>導管手術 常見的導管手術用於:狭心症、因癌症引起的氣管狹窄或食道狹窄、腦梗塞 (關)カテーテル ストレス>stress>(精神)壓力、緊張感 生体にひずみの生じた状態の意》寒冷・外傷・精神的ショックなどによって起こる精神的緊張や生体内の非特異的な防衛反応。また、その要因となる刺激や状況。 ストレッチ>stretch>伸展(操)、彈性、田徑賽直線跑道、彈性織物 スペアミント>(英)spearmint シソ科の多年草。ヨーロッパの原産。葉から芳香のある精油が採れ、料理や菓子の香料とする。 (類)西洋薄荷/せいようはっか、セイヨウヤマハッカ、薄荷/はっか、ペパーミント、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 青斑核/せいはんかく>Locus Coeruleus>藍斑核、簡稱藍斑,也稱青斑核 セイヨウカノコソウ>(英)Valeriana officinalis>纈草、吉草 (類)吉草きっそう、纈草/けっそう、バレリアン 西洋薄荷、セイヨウハッカ/せいようはっか>洋薄荷 ペパーミントの和名 (類)スペアミント、薄荷/はっか、ペパーミント、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 セカンド‐オピニオン>(英)second opinion>二次意見、第二醫師觀點 よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者が治療法などを決めることを指す。 摂生/せっせい>養生 飲食などを慎み、健康に注意すること。養生。「医者の注意を守り―する」 (反)不摂生 ゼラチン>(英)gelatin>凝膠、明膠、動物膠 動物の骨・皮などに含まれるコラーゲンを煮て水溶性たんぱく質としたもの。温湯に溶け、冷却すればゼリー状に固まる。食用のほか局所止血剤や細菌類の培養基、写真感光膜などに用い、にかわとして接着剤にする。膠質(こうしつ)。 ゼリー>(英)jelly>果凍、果醬、膠凍、膠狀物、糊狀物 ゼラチン・寒天・ペクチンなどの凝固する性質を利用して材料を固めた冷菓や冷製料理。 肉汁などの煮こごり。コロイド溶液がそのまま固まりになったもの。1に似た状態のもの。 (類)ジェリー セルライト>Cellulite>橘皮組織 千石豆/せんごくまめ>菜豆 フジマメの別名。 (類)あじまめ、隠元豆/いんげんまめ、五月ささげ/ごがつささげ、莢隠元/さやいんげん、三度豆/さんどまめ、藤豆、鵲豆/ふじまめ 走査型プローブ顕微鏡/そうさがたプローブけんびきょう>(英)Scanning Probe Microscope(SPM)>掃描式探針顯微鏡 雑煮/ぞうに>(英)zoni soup>煮燴年糕 餅(もち)に具をあしらった汁物。地方により具はさまざまで、仕立ても澄まし汁・味噌汁といろいろ。主として正月の祝い膳に用いる。 卒中/そっちゅう>(英)Stroke>中風 (關)脳卒中/のうそっちゅう 蕎麦/そば>(英)buckwheat>蕎麥 タデ科の一年草。高さ40~70センチ。茎は赤みを帯び、葉は心臓形で先がとがる。夏または秋、白色や淡紅色の花びら状の萼(がく)をもつ小花を総状につける。実は三角卵形で緑白色、乾くと黒褐色になり、ひいてそば粉を作る。中央アジアの原産で、古く渡来し栽培される。 (類)黒麦/くろむぎ、蕎麦/そばむぎ 蕎麦/そばむぎ>(英)buckwheat>蕎麥 (類)黒麦/くろむぎ、蕎麦/そば た 多価/たか>複合體 イオン・酸・塩基・アルコールなどの価数が二以上であること。 多価フェノール/たかフェノール>(Polymer Polyphenol>聚合體多酚 (類)多環芳香族/たかんほうこうぞく、芳香族化合物/ほうこうぞくかごうぶつ、芳香族炭化水素/ほうこうぞくたんかすいそ 多環芳香族/たかんほうこうぞく>聚合體多酚 芳香族/ほうこうぞくの種類: アクチノロイジン テトラサイクリン テトラヒドロキシナフタレン アフラトキシン レスベラトロール フラバノン ラズベリーケトン ジンゲロール クルクミン (類)多価フェノール、芳香族化合物/ほうこうぞくかごうぶつ、芳香族炭化水素/ほうこうぞくたんかすいそ 田螺/たにし>(英)viviparid>田螺 タニシ科の巻き貝の総称。水田や池沼の泥中で越冬し、春、水底に現れる。貝殻は丸みのある円錐形で、殻高3.5~7センチ。殻表は滑らかで黒緑色。卵胎生。日本には、大形のオオタニシ、中形のマルタニシ・ナガタニシ、小形のヒメタニシがいる。食用。 多尿/たにょう、多尿症/たにょうしょう>(英)Polyuria>多尿症 尿の分泌・排泄が異常に多い状態(一日 3(リットル)以上)。尿崩症や腎不全、糖尿病の際にみられ、水分摂取量に関係なく尿量が多く、口の渇きを伴う。 (反)乏尿/ぼうにょう 多発性筋炎/たはつせいきんえん>(英)Polymyositis(PM)>多發性肌炎 (關)皮膚筋炎/ひふきんえん タラゴン>(英)tarragon>龍艾 キク科ヨモギ属の多年草。シベリア原産。葉は芳香があり、タラゴンビネガーを作ったり、香味料としたりする。 (類)エストラゴン 断煙/だんえん>戒菸 断酒/だんしゅ>戒酒 男性更年期障害/だんせいこうねんきしょうがい (關)更年期障害/こうねんきしょうがい タンニン酸>(英)tannic acid、tannin>丹寧酸、丹寧、鞣酸 一般に、水溶液が強い収斂(しゅうれん)性をもち、皮をなめす性質のある物質の総称。数種の有機化合物の混合物。植物界に広く存在し、俗に渋ともいい、五倍子(ふし)・没食子(もっしょくし)に多く含まれる。皮なめし剤・媒染剤・インクなどに利用。 ダンピング症候群/ダンピングしょうこうぐん>(英)Dumping syndrome>傾食症候群 當胃癌手術後要開始恢復正常飲食時,常常會發生上腹部不適、腹部脹痛、噁心、嘔吐、腹瀉等腸胃道不適等症狀。 中間比重リポタンパク/ちゅうかんひじゅうリポタンパク>(英)Intermediate Density Lipoprotein:IDL>中密度脂蛋白 (關)低比重リポタンパク/ていひじゅうリポタンパク、高比重リポタンパク/こうひじゅうリポタンパク 中性脂質/ちゅうせいししつ>(英)neutral lipid>中性脂質 (關)中性脂肪/ちゅうせいしぼう、トリグリセリド 中性脂肪/ちゅうせいしぼう>(英)Triglyceride、Triacylglycerol>中性脂肪 脂肪酸のグリセリンエステルを指す。狭義には常温で固体の中性脂質を中性脂肪と呼ぶ (類)トリグリセリド (關)中性脂質/ちゅうせいししつ>(英)neutral lipid>中性脂質 痛風/つうふう>(英)Gout>痛風 DI/でぃあい>(英)Diabetes Insipidus>尿崩症 T細胞/ティーさいぼう>(英)T cell、T lymphocyte>T細胞 (關)白血球/はっけっきゅう、マクロファージ、B細胞/ビーさいぼう 低比重リポタンパク/ていひじゅうリポタンパク>(英)Very Low Density Lipoprotein(LDL)>極低密度脂蛋白 (關)中間比重リポタンパク/ちゅうかんひじゅうリポタンパク (反)高比重リポタンパク/こうひじゅうリポタンパク デオドラント>(英)deodorant>防臭劑、止臭、防臭 バクテリアの増殖を抑えるなどして、体臭その他の悪臭を防ぐこと。また、その成分。 デトックス(英)detox(detoxification)>排毒健康法、解毒、無毒的、淨化排毒、體內環保 動脈硬化/どうみゃくこうか>動脈硬化 動脈硬化症の略。 (類)動脈硬化症 動脈硬化症/どうみゃくこうかしょう>動脈硬化 (類)動脈硬化 突発性難聴/とっぱつせいなんちょう>突發性耳聾 トリグリセリド>(英)Triglyceride、Triacylglycerol>中性脂肪 脂肪酸のグリセリンエステルを指す。狭義には常温で固体の中性脂質を中性脂肪と呼ぶ (類)中性脂肪/ちゅうせいしぼう (關)中性脂質/ちゅうせいししつ トリプトファン>(英)tryptophan>色胺酸(蛋白中富含) 必須アミノ酸の一。広くたんぱく質に含まれるが含有量は少なく、欠乏しやすい。生体内でニコチン酸・セロトニン・インドール酢酸などの合成の原料として重要。 トレーニング>training>訓練、鍛鍊、整形 な ナイアシン>(英)Niacin>維他命B3又稱菸鹼酸 (類)ニコチン酸 ナイトミルク>(英)night milk>夜奶 ナチュラルキラー細胞(NK細胞)>(英)natural killer cell>天然殺手細胞、NK細胞 ナットウキナーゼ>(英)natto-kinase>納豆酵素(血栓溶解酵素) 棗茶/なつめちゃ>jujube tea>棗茶 ニコチン酸>(英)Niacin>維他命B3、菸鹼酸 (類)ナイアシン 二度寝/にどね>(睡)回籠覺 ニトロソアミン>(英)Nitrosamines(NA)>亞硝胺 それぞれ単独では問題とならない2つの物質、亜硝酸とアミン類が化学反応して生成する発がん物質。亜硝酸は、ハムやソーセージに発色剤として使用される亜硝酸塩のほか、野菜に存在している硝酸塩が唾液によって還元されても亜硝酸塩を生じる。アミン類は肉や魚、魚卵に多く含まれる。これらが酸性である胃の中で反応してニトロソアミンが発生すると考えられている。 亞硝酸鹽食物與含胺類食物合吃,在腸胃中容易產生亞硝胺致癌物質。 乳癌/にゅうがん>(英)Breast cancer>乳癌 乳房組織に発生する癌腫。 尿結石/にょうけっせき (類)尿石/にょうせき、尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 尿石/にょうせき (類)尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう)、尿結石/にょうけっせき 尿道結石/にょうどうけっせき>尿道結石 (類)尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 尿崩症/にょうほうしょう>(英)diabetes insipidus>尿崩症 異常に多量の尿を排出する病気。脳下垂体後葉からの抗利尿ホルモンの分泌不足が原因となる。 (類)腎性尿崩症/じんせいにょうほうしょう 尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう)>(英)Urolithiasis>尿路結石 尿路内にできる結石。結石の存在部位により腎結石・尿管結石・膀胱結石・尿道結石と呼ぶ。 (類)尿石、尿結石/にょうけっせき 認知症/にんちしょう>(英)Dementia>(德)Demenz>失智症、老年癡呆(症) 一度発育した脳が損傷を受けたことによって、それまでに獲得された知的能力が低下する状態。脳血管障害、脳外傷、変性疾患、アルコール中毒などが原因で起こる。高齢化社会を背景にアルツハイマー型や動脈硬化性の認知症が増加している。「痴呆症」「痴呆」は蔑視の意があるとして日本厚生労働省が平成16年(2004)12月に変更した。 寝返り/ねがえり>以睡姿翻身、轉身 寝貯め/ねだめ>補眠 ネフローゼ症候群/ネフローゼしょうこうぐん>(英)Nephrotic syndrome>腎病症候群 脳血管疾患/のうけっかんしっかん(英)Cerebro Vasucular Disease:CVD)>腦血管疾病 (類)脳血管障害/のうけっかんしょうがい 脳血管障害のうち、急激に発症したものは脳血管発作(Cerebrovascular attack:CVA) または脳卒中(Stroke, Apoplexy) 脳血管障害/のうけっかんしょうがい>(英)Cerebral Vascular Disorder:CVD)>腦血管疾病 (類)脳血管疾患/のうけっかんしっかん 脳血管障害のうち、急激に発症したものは脳血管発作(Cerebrovascular attack:CVA) または脳卒中(Stroke, Apoplexy) 脳梗塞/のうこうそく(英)infarction>腦梗塞 脳の血管が詰まり、そこから先の血行が阻害されるために脳の機能が障害された状態。脳血栓と脳塞栓とがある。 脳卒中/のうそっちゅう>(英)Stroke、Apoplexy>腦中風 脳動脈の障害により急激に意識を失って倒れ、運動・言語などの障害が現れる疾患の総称。脳出血・蜘蛛膜下(くもまくか)出血・脳梗塞など。 (關)卒中/そっちゅう>中風 は ハーブ>(英)herb>藥草、芳香藥 白内障/はくないしょう>(英)cataract>白內障 水晶体が混濁して視力が低下する病気。瞳孔(どうこう)が白く見えるので、白そこひともいう。糖尿病や外傷によるもの、先天性のものなどがあるが、老人性のものが多く、手術により視力の回復を図る。 パジェット病>Paget disease>派杰氏病、柏哲德氏症 薄荷/はっか>(英)>peppermint>薄荷 シソ科の多年草。湿気のある所に生え、高さ20~60センチ。全体に芳香がある。茎は四角柱で、長楕円形の葉が対生する。8~10月、葉の付け根に淡紫色の唇形の小花が群がってつく。葉にはメントールが多く含まれ、薄荷油を採る。ヨーロッパ種のペパーミント(西洋薄荷)、スペアミント(オランダ薄荷)など。東洋種のものより小形で、花穂が細長い。 (類)西洋薄荷/せいようはっか、セイヨウヤマハッカ、ペパーミント、スペアミント、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 白血球/はっけっきゅう>(英)white blood cell、leukocyte>白血球 血液に含まれる細胞成分の一つである。顆粒球、リンパ球、単球があり、外部から体内に侵入した異物の排除を役割とする造血幹細胞由来の細胞 (關)T細胞/ティーさいぼう、B細胞/ビーさいぼう、マクロファージ パパイヤ>(英)Papaya>木瓜 (類)木瓜/ぼけ、ぼっか、もけ 肋肉/ばらにく>(英)ribs>五花肉 牛・豚の、肋(あばら)骨のある腹側の肉。 (類)三枚肉/さんまいにく バルサム>(拉)BALSAM→(法)balsamum>香蜂草 油性・芳香性樹脂の総称。採れる植物、特にセイヨウヤマハッカ。一般の香油や芳香。鎮痛剤 (類)レモンバーム (関)西洋薄荷/せいようはっか、セイヨウヤマハッカ、薄荷/はっか、ペパーミント、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 バレリアン>(英)Valeriana officinalis>纈草、吉草 (類)纈草/けっそう、吉草きっそう、セイヨウカノコソウ 番石榴/ばんざくろ、ばんじろう、ばんせきりゅう>(英)guava>番石榴、芭樂 フトモモ科の小高木。分枝が多く、葉は卵形で、煎じたものをグアバ茶として飲む。果実は球形または卵球形で香りがあり、食用。熱帯アメリカの原産。 常見於熱帶與亞熱帶的植物。果實可食,台灣水果攤常見,也用於治胃腸病。 (關)グアバ、石榴、柘榴/ざくろ、せきりゅう、じゃくろ パントテン酸カルシウム>(英)Calcium Pantothenate>泛酸鈣 B細胞/ビーさいぼう>(英)B cell、B lymphocyte>B細胞 リンパ球の一種。 (關)白血球/はっけっきゅう、マクロファージ、T細胞/ティーさいぼう 冷え性、冷性/ひえしょう>虛寒 鹿尾菜、羊栖菜/ひじき>(英)edible brown algae>羊棲菜 ホンダワラ科の褐藻。干潮線付近の岩上に生え、冬から春にかけて繁茂。円柱状で多数の枝に分かれ、長さ50センチ~1メートル。若いうちに採取して乾かし、食用にする。 (類)鹿尾菜藻/ひじきも、鹿尾菜藻/ひずきも 鹿尾菜藻/ひじきも>羊棲菜 ヒジキの古名 鹿尾菜藻/ひずきも>羊棲菜 ヒジキの古名 (類)鹿尾菜、羊栖菜/ひじき、鹿尾菜藻/ひじきも ヒトパピローマウイルス>(英)Human papillomavirus:HPV>人類乳突病毒 皮膚筋炎/ひふきんえん>(英)Dermatomyositis(DM)>皮肌炎 (關)多発性筋炎/たはつせいきんえん ピューレ>(法)Purée>煮爛或製漿的食物、深度熬煮的濃湯 ビリーズブートキャンプ>(英)Billy's Boot Camp:Billy Blanks Boot Camp)> 美式新兵訓練營瘦身法 疲労/ひろう>疲勞 ピロリ菌>(英)Helicobacter pylori>幽門螺旋桿菌 胃に生息するらせん型の細菌。 (類)ヘリコバクター・ピロリ 頻脈/ひんみゃく>(英)Tachycardia>心律過快、頻脈 脈拍数が異常に多い状態。1分間に100回以上の場合をいう。 (反)徐脈/じょみゃく(類)心悸/しんき ファイバー>(英)fibre>纖維 フィチン酸>(英)phytic acid>植酸鈣鎂酸 生体物質の一種で、myo-イノシトールに6個のリン酸基が結合した化合物で ある。別称は、myo-イノシトール-1,2,3,4,5,6-6リン酸や、myo-イノシトール-1,2,3,4,5,6-ヘキサホスファート、または ヘキサキスホスファートまたはヘキサキス(リン酸二水素)である。略称はIP6。リン酸基がはずれるとイノシトールとなる。 フィトケミカル>(英)phytochemical>植物化學物質 通常の身体機能維持には必要となる病気予防、健康維持に重要と考えられる植物による化合物。必須栄養素とは異なり、通常の代謝には必要ではなく、摂取しなくとも欠乏症が起こることはない。 (類)植物栄養素/しょくぶつえいようそ 藤豆、鵲豆/ふじまめ>菜豆 マメ科の蔓性(つるせい)の一年草。葉は3枚の小葉からなる複葉で、軟毛がある。夏、白色・黄白色・淡紅色などの花を総状につける。さやは細長く、未熟果をさやのまま、あるいは熟した種子を食用とする。 (類)あじまめ、隠元豆/いんげんまめ、五月ささげ/ごがつささげ、莢隠元/さやいんげん、三度豆/さんどまめ、千石豆/せんごくまめ 麩/ふすま>米麩 小麦をひいて粉にするときに残る皮のくず。家畜の飼料や洗い粉にする (類)殻粉/からこ、麦滓/むぎかす 不整脈/ふせいみゃく>心律不整 脈拍のリズムが不規則になること。また、その状態の脈拍。 物理療法/ぶつりりょうほう>物理療法 物理的な方法で治療を行う理学療法の一種 (類)理学療法/りがくりょうほう、(關)言語聴覚療法/げんごちょうかくりょうほう、作業療法/さぎょうりょうほう、運動療法/うんどうりょうほう 不眠/ふみん>失眠 フラクトオリゴ糖>(英)Fructooligosaccharid es(FOS)>果寡糖 プリン体/プリンたい>(英)Purine base>嘌呤鹼基 DNA を形作る核酸の材料になる塩基で、動物性食品に豊富に含まれる。このプリン体の最終代謝産物の尿酸の量が多すぎると、痛風が発症することもある。 粉瘤腫/ふんりゅうしゅ>atheroma>表皮囊腫、粉瘤 (類)アテローマ フレンチコーヒー>(英)French Coffee>法式滴濾咖啡 フレンチパラドックス>(英)French paradox>法國悖論 多量の動物性脂肪を摂取する食生活を続けると心筋梗塞(こうそく)にかかりやすいが、世界でも有数の動物性脂肪の消費国のフランスには、心筋梗塞になる人が少ないという逆説。赤ワインの予防効果が提唱されている。 世界保健機関(WHO)などによって「フレンチ・パラドックス(フランスの逆説)」と呼ばれ、1990年代初頭、世界的に広まった。1991年11月、レヌー/Renaud,S.は米国CBSネットワークのニュース番組60ミニッツに出演。その後、米国だけでなく、白ワインの消費量のほうが多かった日本でも、赤ワインブーム、健康ブームを巻き起こすきっかけとなる。 プロスタグランジン>(英)prostaglandin(PG)>前列腺素 ブロッコリー>(英)Broccoli>球花甘藍 βカロテン/べーたカロテン>β胡蘿蔔素 (關)カロテン βグルカン/べーたグルカン>(英)β-glucan>β-葡聚糖、黑酵母 ベーチェット病>(土耳其)Behçet's disease, Behçet's syndrome>貝西氏病、貝氏症 再発・寛解を繰り返す原因不明の慢性疾患で、自己免疫疾患の一つ。 ペプチド>(英)peptide>胜肰、縮氨酸 2個以上のアミノ酸のペプチド結合によってできた化合物。アミノ酸の数によって、2個ならジペプチド、3個ならトリペプチドといい、2~10個程度の少数ならオリゴペプチド、10~100個と多数ならポリペプチドという。 ペパーミント>(英語)peppermint>薄荷 ヨーロッパ産の西洋ハッカ。また、その葉などから得られる香料。ハッカを主原料としたリキュール。緑色のものが多い (類)スペアミント、薄荷/はっか、西洋薄荷/せいようはっか、セイヨウヤマハッカ、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 ヘモグロビン>(英)hemoglobin>血紅素 ヘリコバクター・ピロリ>(英)Helicobacter pylori>幽門螺旋桿菌 ヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。単に「ピロリ菌」と呼ばれることも多い。 (類)ピロリ菌 ヘルニア>(拉丁)hernia>疝脫 ベンゾピレン>(英)benzopyrene>苯駢芘 コールタールや自動車の排気ガス(特にディーゼルエンジン)、タバコの煙、焦げた食べ物の一部などに含まれる。 膀胱結石/ぼうこうけっせき>膀胱結石 膀胱内にみられる結石。腎結石が流れてきて尿道から排出されないものも含まれる。排尿痛や血尿がみられ、排尿がとぎれたりする。 (類)尿路結石(症)にょうろけっせき(しょう) 芳香族化合物/ほうこうぞくかごうぶつ>(英)aromatic compound>芳香化合物 (類)芳香族炭化水素/ほうこうぞくたんかすいそ 芳香族炭化水素/ほうこうぞくたんかすいそ>(英)aromatic hydrocarbons (類)多価フェノール/たかフェノール、多環芳香族/たかんほうこうぞく、芳香族化合物/ほうこうぞくかごうぶつ 乏尿/ぼうにょう>(英)Oliguria>乏尿症 排泄する尿量が著しく少ない状態。1日400ミリリットルが目安とされ、急性腎炎・ネフローゼ症候群・脱水・ショックなどでみられる。 (反)多尿/たにょう、多尿症/たにょうしょう 木瓜/ぼけ>(英)Papaya>木瓜 バラ科の落葉低木。高さ約2メートル。枝にとげがあり、葉は楕円形で縁にぎざぎざがある。春、葉に先だって、紅・淡紅・白色や絞りの5弁の花が咲く。実は球状で夏に黄色に熟し、香りがある。中国の原産で、庭木にされる。 (類)パパイヤ、木瓜/ぼっか 惚け、呆け/ぼけ>(英)senility>癡呆、遲鈍、恍神、恍惚 木瓜/ぼっか>(英)Papaya>木瓜 (類)パパイヤ、木瓜/ぼけ 牡丹餅/ぼたもち もち米、またはもち米とうるち米とをまぜて炊き、軽くついて丸め、小豆餡・きな粉・すりごまなどをまぶしたもの。彼岸に作る。 牡丹餅據說是象徵著求佛為起源的說法。根據「倭漢三才図会」的記載,「牡丹餅及萩的花瓣型狀、顏色皆姣好而取其名。 所謂萩花,御萩/おはぎ這詞兒是女性的用詞之外,還有個別名叫作「不知鄰」。因為雖然是年糕卻又用不到搗年糕用的舂臼,所以儘管在製作牡丹餅時隔壁鄰居也聽不見聲音的緣故才有這個名稱,是江戶時期風雅的名詞。 御萩/おはぎ是「信仰共食」的糕點,不但用來供奉給彼岸死去的人們也供奉在佛前,還有發給親屬、三鄰好友的習慣。 (類)御萩/おはぎ 匍匐、蒲伏/ほふく>匍匐 ポリフェノール>(英)polyphenol>多酚 芳香族炭化水素の2個以上の水素がヒドロキシル基で置換された化合物。赤ワインやある種の植物の葉に豊富に含まれており、抗動脈硬化作用や抗アレルギー作用があるとされる。 (關)多価フェノール ま マクロビオティック>(英)Macrobiotic>長壽飲食法。macro取自(希臘)μακρός(makros長的、巨視的)意思 第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、長寿法で用いられている マクロファージ>(英)Macrophage(MΦ)>宏噬菌體 白血球の1つ。免疫システムの一部をになうアメーバ状の細胞で、生体内に侵入した細菌、ウイルス、又は死んだ細胞を捕食し消化する。また抗原提示を行い、B細胞による抗体の作成に貢献する。別名大食細胞、貪食細胞 (反)ミクロファージ (關)白血球/はっけっきゅう、B細胞/ビーさいぼう、T細胞/ティーさいぼう マスタード>(英)>洋芥末 ヨーロッパ産のカラシナ。また、その種子を粉にした調味用の芥子(からし)。 (類)芥子、芥、辛子/からし、芥子菜/からしな、マスタード、洋芥子/ようがらし 瞼、目蓋/まぶた>eyelid>眼瞼、眼皮 マンガン(德)Mangan>(英)manganese(Mn)>錳 マンガン族元素の一。単体は銀白色の金属で、鉄より硬くてもろい。鉄に次いで広く分布し、主鉱石は軟マンガン鉱など。動植物体にも微量含まれ、発育・代謝に不可欠。合金添加剤や鋼の脱酸剤などに利用。元素記号Mn 原子番号25。原子量54.94。 慢性アルコール中毒>酒精中毒 自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。患者を侮蔑したり患者自身が自己卑下して使う差別的表現であることと見なされ、現在はほとんど使わない。 (類)アルコール依存症/いそんしょう、いぞんしょう 饅頭/まんじゅう>饅頭、包子 「じゅう(頭)」は唐音。小麦粉などの粉をこねた皮であんを包み、蒸すか焼くかしてつくった菓子。そばまんじゅう・酒まんじゅうなど種類が多い。中国で諸葛孔明(しょかつこうめい)が創始したと伝えられ、日本では、14世紀に宋から渡来した林浄因がつくった奈良饅頭に始まるとされる。 雖然寫作饅頭,在日本大多數口味是甜包子,大部分以蒸、烤兩種技法作成。日本饅頭是從中國傳過去的食物,日本漢字也寫作蠻頭、蔓頭、包子不等。 日本人深信「饅頭」的由來是三國時期諸葛亮征伐南蠻時,想渡濾川卻遇駭浪。當地人向諸葛亮說,要祭人頭給河神才能安全渡過!諸葛亮的將兵建議,不如殺死南蠻俘虜,再以其頭顱祭河神。仁厚的諸葛亮並未採議,而以麵粉作成麵糰包入羊肉和豬肉來代替人頭祭壇而安然渡河。 在傳到日本之後,認為把肉拿掉較能符合佛教精神,漸漸地就演變成現在的日式甜包了。基本上,肉餡包子在日本叫做中華まん(中華まんじゅう)>中華包。 慢性閉塞性肺疾患/まんせいへいそくせいはいしっかん>COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease>慢性閉塞性肺疾患 マンデリンブラジルブレンド>(英)Mandeling And Brazilian Coffee>曼巴咖啡 マンナンオリゴ糖>(英)Mannan oligosaccharides(MOS)>甘露寡糖 マンモグラフィー>(英)mammography>乳腺X光攝影檢查術 茗荷/みょうが>(英語)Japanese ginger>日本薑 「めが(芽香)」の音変化という。「茗荷」は当て字、ショウガ科の多年草。地下茎が横に伸び、地上茎は高さ50センチ~1メートル。葉は長楕円形で、互生。夏から秋にかけ、地際に苞(ほう)が2列に重なって卵状の花穂をつけ、苞の間から淡黄色の3弁花を出す。全体に特有の香りがあり、茗荷の子とよぶ花穂や若芽を食用にし、栽培される。熱帯アジアの原産。めが。林火紋所の名。紋所の名。ミョウガの芽や花を図案化したもの。3 おろかな人。1をたくさん食べると物忘れするという俗説からいう。 麦/むぎ、ムギ>麥 五穀の一。小麦、大麦、烏麦(からすむぎ) 裸麦、鳩麦(はとむぎ)、燕麦(えんばく) 麦滓/むぎかす 「麩/ふすま」に同じ (類)殻粉/からこ、麩/ふすま むくみ、浮腫み>水腫、浮腫 めざし>沙丁魚 (類)鰯/いわし メタボリックシンドローム、メタボリック症候群、内臓脂肪症候群>metabolic syndrome>代謝症候群 メチルグリコシアミン>(英)methylglycocyamine>肌酸 (類)クレアチン メニエール病、メニエル病、メヌエル病、メニエル氏病、メニエール症候群>(英)Meniere Disease>梅尼爾氏症 平衡感覚をつかさどる内耳に病変があって、耳鳴り・難聴を伴うめまいの発作が繰り返し起こる病気。1861年にフランスの耳鼻科医メニエールP.Mé ni é re が報告。 メラトニン>(英)melatonin>退(褪)黑激素、聚黑激素、睡眠赫爾蒙 松果体(しょうかたい)から分泌されるホルモン。メラニン色素細胞の収縮、生殖腺の発達抑制の作用がある メリケン粉>(英)flour>白麵粉 小麦粉のこと。日本産のものをうどん粉というのに対し、アメリカ産の精製された白いものをいった。 メリッサ>(拉)melissa>香蜂草 シソ科の多年草。ヨーロッパ原産。高さ30~80センチ。葉はレモンに似た香気をもち、芳香薬・香水の原料とされる。 香蜂草的學名。 (類)バルサム、レモンバーム 木瓜/もけ>(英)Papaya>木瓜 (類)パパイヤ、木瓜/ぼけ、木瓜/ぼっか や 洋芥子/ようがらし>(英)mustard>洋芥末 (類)芥子、芥、辛子/からし、芥子菜/からしな、マスタード 葉緑素/ようりょくそ>(英)chlorophyll>葉綠素 植物の葉緑体の中に含まれる緑色の色素。化学構造はマグネシウムをもつポルフィリンで、構造の一部が異なる4種がある。赤および青紫色の波長の光線を吸収して光合成に重要な役割をする。 (類)クロロフィル 羊羹/ようかん> 羊羹 棹物(さおもの) の和菓子の一。あんに砂糖を入れて蒸し、あるいは寒天液を加えて練ったもの。蒸し羊羹・練り羊羹・水羊羹など。羊羹最早出現在日本的平安時代末期的古書上,由遣唐史帶回的羹(あつもの)而流傳至今。古代的羊羹使用鳥獸肉、魚肉或貝肉作餡,但是當時普遍不吃肉食的日本人,便用麵粉捏出類似的形狀,模仿其顏色成為現今的洋羹。 抑鬱症/よくうつしょう (類)うつ病、鬱病、欝病/うつびょう ら ラベンダー>(英)lavender>薰衣草 シソ科の小低木。高さ約60センチ。茎に白い毛を密生し、細い葉が対生。初夏、薄紫色の唇形の花を穂状につける。全体に芳香があり、花からとったラベンダー油は古くから香料に用いられる。地中海沿岸の原産で、ローマ時代には入浴用香水とされ、名は洗う意のlavareに由来。 (類)ラワンデル ラワンデル>(徳)Lavendel>(英) lavender >薰衣草 (類) ラベンダー 理学療法/りがくりょうほう(英)Physiotherapy、Physical therapy>物理療法 (關)言語聴覚療法/げんごちょうかくりょうほう、作業療法/さぎょうりょうほう リコピン>(英)Lycopene>茄紅素 リハビリ:リハビリテーション>rehabilitation>復健 身体に障害を受けた者などが、再び社会生活に復帰するための、総合的な治療的訓練。身体的な機能回復訓練のみにとどまらず、精神的、職業的な復帰訓練も含まれる。本来は社会的権利・資格・名誉の回復を意味し、社会復帰・更生・療育の語が当てられる。リハビリ。 リフレクソロジー>(英)reflexology>腳底按摩 足裏をマッサージして、血行をよくしたりストレスを和らげたりする療法。反射法。 リボザイム>ribozyme>催化能力 リボザイムとは、酵素(エンザイム;生体内における種々の代謝・生理反応(呼吸系や細胞のリモデリングなど)を触媒する分子。リボザイムはRNA自身を切断したり、貼り付けたり、挿入したり、移動したりする活性・能力を持つ。 (類)酵素、エンザイム リポ蛋白質/リポたんぱくしつ>(英)lipoprotein>脂蛋白 脂質と結合した複合たんぱく質。生物体に広く存在し、生体膜を構成するものは不溶性。血液中のものは水溶性で、コレステロールなどの脂質の運搬を行い、分子密度から低密度リポたんぱく質(LDL)・高密度リポたんぱく質(HDL)などに分けられる。 (關)LDL-C リューマチ/リウマチ>rheumatism>風濕病 緑内障/りょくないしょう>(英)Glaucoma>綠內障 眼圧が異常に高くなり、視神経が障害されて視力が低下する病気。急性では眼痛・頭痛・嘔吐(おうと)などの症状があり、進行すると鼻の側からしだいに視野が狭くなり、失明する。瞳孔が散大して青緑色にみえるので、青そこひともいう。 (類)グラウコーマ。 リラックス>(英)relax>舒壓、放鬆(心情、情緒)、鬆弛、緩和(心情、氣氛)、鬆懈、放寬 リン酸水素カルシウム二水和物>(英)dicalcium phosphate dihydrate)>磷酸二鈣 リンパ浮腫/リンパふしゅ>淋巴浮腫 ルチン>(英)Rutin>芸香素 レイノー病>(英)Raynaud's disease>雷諾氏症 寒冷などにより手足の小動脈が発作的に収縮し、蒼白・チアノーゼ・発赤・冷感・痛み・蟻走感(ぎそうかん)などの現象が起こる病気。1862年にフランスの医師レイノーM.Raynaudが報告 レバー>(英)>liver>食用肝(牛豬雞等) 食用にする、牛・豚・鶏などの肝臓 (類)きも レスベラトロール>(英)resveratrol>白藜蘆醇 レタス>(英)lettuce>萵苣 レモンバーム>(英)lemon balm>檸檬香蜂草 シソ科ハッカ属の芳香性植物。レモンの香りがある。葉をハーブティーや、サラダ・肉料理・ゼリーなどの風味づけに用いる。 (類)バルサム、メリッサ (関)西洋薄荷/せいようはっか、セイヨウヤマハッカ、薄荷/はっか、ペパーミント、緑薄荷/みどりはっか、オランダ薄荷 老化防止/ろうかぼうし>抗老化 (類)アンチエイジング、抗加齢/こうかれい ローフード>Raw-Food>生鮮食品、低溫食物、低溫調理 呂律/ろれつ>談吐 わ ワーファリン>(英)warfarin>沃法令阻凝劑、殺鼠靈 経口抗凝固剤。血栓症の治療に用いられる。殺鼠(さっそ)剤としてネズミに与えると失血死が起こる。 饂飩、雲呑/ワンタン>饂飩 中国料理の点心の一。小麦粉をこねてつくった薄皮で、味付けした豚のひき肉・刻みネギなどを包んだもの。ゆでてからスープに入れて食する (類)饂飩、迂鈍、雲吞/うどん、切り麦/きりむぎ
あ 稲、イネ/いね>稻、陸稻 日本では先史時代から栽培。高さ約1メートル。多く、春、種を苗代にまいて、梅雨のころ苗を本田に移し植え、秋に収穫。飯に炊く粳(うるち) と、餅(もち) にする糯(もち) とがあり、栽培品種は多い。また収穫の時期により、早稲(わせ) ・中稲(なかて) ・晩稲(おくて) と区別する。 か 契約栽培/けいやくさいばい>契作 契約農家/けいやくのうか>契作戶 農産物の値崩れ、高値など乱高下の現象を防止する為に、直接、農家に年間野菜の必要量を契約植栽を締結して、野菜の安定供給と価格安定を図る手法。 五穀不絕/ごこふぜつ=四者不失、五穀不絕/ししゃふしつ、ごこふぜつ→秋収冬蔵 さ 秋収冬蔵/しゅうしゅうとうぞう=春耕夏耘、秋収冬蔵/しゅんこうかうん、しゅうしゅうとうぞう 農耕(稲作)での一年を表す熟語。春に耕して、夏に草刈り、秋に収穫、冬に蔵すという中国の耕作から四季を表す言葉。 「荀子說:“春耕、夏耘、秋收、冬藏,四者不失時,故五穀不絕,而百姓有餘食也。」 春に耕して、夏に草刈り、秋に収穫、冬に蔵す、四者失わんは五穀も絶えず、百姓に余食有る成り。 た 田/た、でん 田んぼ、畑。田園、田地、田野、乾田、帰田、耕田、荒田、水田、桑田、美田、陸田 物を産出する土地。塩田、炭田、票田、油田 いなか。田家、田紳 狩り。田猟 田楽の略。魚田 (其他)田舎/いなか、田鶴/たず、田螺/たにし、田圃/たんぼ